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zoom RSS テーマ「落語」のブログ記事

みんなの「落語」ブログ

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燃える脂!弾ける魅力。「春風亭一朝独演会」を聴く
今ワタクシが一番聞きたい噺家は一朝師匠です。 滑稽噺から人情噺まで、マクラも含めて全く隙がありません。 その一朝師匠の魅力がまさに全開したのです。9月12日、 春日にあるBXホールでの「春風亭一朝独演会」。 一朝師匠の地元での開催ということで、いつも以上に 張り切ったのでしょうか、いやもう堪能しました。 ...続きを見る

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2017/09/17 17:10
落語より面白い圧倒的珍芸!「上方落語大全集」
9月4日の「上方落語大全集」(お江戸日本橋亭)は、 前半は珍しい落語、後半は出演者の珍芸大会という プログラムでした。 当然、後半の珍芸が目当てで(もちろん落語もそれなりに 期待して)行ったのですが、いやはや珍芸に圧倒され、 笑い転げたのでありました。 ...続きを見る

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2017/09/07 17:32
突き抜ける八五郎がすごい!「噺坂その12」
8月31日の池袋演芸場余一会は「噺坂」その12。 メンバーがすごいので前から行きたかったのですが、 仕事を辞めてようやく行くことができました。 予想以上の面白さ。これからは毎回行こう。といっても 年1回の開催なので、あと何回行けることやら。 ...続きを見る

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2017/09/03 16:34
マクラにひねりを。まん我ひとり会
まん我さんの課題はマクラではないでしょうか。 8月19日らくごカフェでのひとり会、一人で3席。当然 マクラが長くなります。 この日は、その朝の高校野球で1試合2本の満塁ホームランが 出て興奮したことや、夏休みに子どもを連れてキャンプに 行ったところ、キャンプ場に豪華な設備が設置されている ことに驚いた、ということを話したのですが、ストレートすぎ ました。 小学生の夏休み報告じゃないのですから、噺家としての ひねりとか斜め視点、オチをつけてほしいと思います。 噺の本編の面白さに... ...続きを見る

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2017/08/20 16:22
猛暑には笑いがよく似合う。「伝承話芸」と「一朝を聴く会」
歳をとってくると暑さがこたえます。熱中症にならないため にも冷房の効いたところに出かけ、おまけに笑えるところ なら最高というわけで、「伝承話芸を聴く会」(8/5)と 「一朝を聴く会」(8/6)に行ったのであります。 ...続きを見る

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2017/08/13 16:10
説明過剰の落語。「らくご・古今亭ふたたび」
7月16日、お江戸日本橋亭の「らくご・古今亭ふたたび」を 聞きに行ったのは、白酒師匠が出るというからですね。 ...続きを見る

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2017/07/20 14:55
吉坊「景清」、銀色の世界。「吉坊・一之輔二人会」
7月10日の「吉坊・一之輔二人会」は吉坊さんが圧倒的に よかった。 爆笑系不条理噺もシリアスな噺も、どちらも抜群の冴え。 落語の自由奔放な面白味を堪能しました。 ...続きを見る

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2017/07/13 15:28
大らかな「夏泥」。「左龍・甚語楼二人会」
7月7日の「左龍・甚語楼二人会」(お江戸日本橋亭)、 トップバッターの甚語楼師匠は、マクラで窃盗(泥棒)の話を 始めました。 同じ窃盗でもいくつかジャンルがあって、高等技術者のスリ、 留守宅専門の空き巣、家人が寝ているところに忍び込むもの、 家人が在宅でかつ起きているところに忍び込むもの、など。 窃盗のプロたる者、他のジャンルには手を出さないのだそうです。 ...続きを見る

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2017/07/09 14:56
やる気はいいが番組構成もよろしく「三三左龍の会」
6月29日の「三三左龍の会」(鈴本演芸場)は、二人が2席ずつ 口演し、うち1席はネタ出しになっています。 その順番とネタはこんな風です。 ・左龍:お楽しみ ・三三:「藁人形」 仲入り ・三三:お楽しみ ・左龍:「佃祭」 ...続きを見る

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2017/07/02 16:51
立ち見がずらり。月曜日の鈴本中席昼の部
月曜日の昼間というのに6月19日の鈴本演芸場は立ち見が ずらっと並ぶほどの大盛況でした。まあ出演者を見れば それもうなずけますけどね。実に豪華な顔ぶれ。 そして各師匠方が(一人を除いて)、みんなきっちりそれぞれの 持ち味を出してくれました。 ワタクシは大満足でありました。 ...続きを見る

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2017/06/25 16:53
爆笑のるつぼと化す「四人廻しの会」
6月6日の「四人廻しの会」、今回は白酒師匠が一番手で、 出し物は「欠伸指南」。普通の「欠伸指南」じゃないだろうなとは 思っておりましたが、想像を絶する内容でした。 ...続きを見る

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2017/06/11 17:12
じんわりする喜び。「伝承話芸を聴く会」を聴く
偶数月第1土曜日の楽しみは「伝承話芸を聴く会」を聴く ことですね。 ベテランの固定メンバー3名による会なので出来不出来が 大きく変わることもなく、またお客も年配の常連さんが多いので、 いつも同じような雰囲気が漂っています。 身内の会みたいなものだから演じるほうも安心してやれるし、 聴くほうも安心して聞けます。 ...続きを見る

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2017/06/08 16:56
爆笑小噺とNHK。「桂文我の神保町秘密倶楽部」
らくごカフェの「桂文我の神保町秘密倶楽部」昼の部(5/28)は 「こんなんメッケ」コーナー以降が断然面白うございました。 ...続きを見る

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2017/06/01 17:26
レベルが高い出演者!池袋演芸場下席昼の部
噺家さんは高座でその会場の客をほめます。 「池袋のお客様は本当にレベルが高い。レベルの高いお客様 相手ですと、たいへんやりやすいのですよ。・・・まあ、末廣に 行けば末廣のお客をほめますけど・・・」 ...続きを見る

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2017/05/28 18:19
新内の魅力に触れた「新内と上方落語の会」
新内を初めて聞きました。 5月16日の「新内と上方落語の会」。(お江戸日本橋亭) 落語は文我師匠、新内は枝幸太夫師匠です。 ...続きを見る

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2017/05/20 16:57
大阪弁の「長短」が可笑しい。三田落語会を聞く
新治師匠が出るってんで、久しぶりに三田落語会を聞きに 行きました。(4/22 昼の部) ...続きを見る

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2017/04/30 17:21
ポールと小はん師匠は同い年。「噺の会」を聞く
ポール・マッカートニーと柳家小はん師匠とは6カ月違い なんですね。ポールが1942年6月18日生まれ、片や 小はん師匠は41年12月18日生まれ。 あと2か月すればポールも小はん師匠と同じ75歳です。 ...続きを見る

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2017/04/27 18:37
素直に笑える藤兵衛「鍬潟」。「伝承話藝を聴く会」
昔(たってほんの20〜30年前)は他人の身体的欠陥を平気で 笑っていました。誰もが残酷でしたね。 しかし最近は表立ってはそういうことはなくなりました。 そんなことをすれば、人格が疑われます。いい時代になったと 思います。 そのため落語でもやりにくくなった演目がたくさんあります。 ...続きを見る

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2017/04/02 18:02
暴走与太郎に爆笑す!三三「磯の鮑」
いやもう笑った笑った。バケツを3個けとばしたくらい笑い ころげました。どれくらい寿命が延びたことやら。 3月22日「四人廻しの会」での三三さんの「磯の鮑」。 もう可笑しいのなんのって。 ...続きを見る

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2017/03/26 17:18
内容豊富な雲助「たいこ腹」。「のれん噺の会」
3月12日の「のれん噺の会」のトップバッターは志ん橋師匠の 予定でした。 ところが前座の後、出てきたのは雲助師匠。 ありゃ、志ん橋師匠、病気かしら?と心配していたら、 「えー、歳をとると、昔のことはよく覚えているのに、最近の ことは記憶に残らないといいますが。この会、昔は2時始まり でしたが、どうも志ん橋さんはそのころの記憶だけが残って いるようで・・・」 ...続きを見る

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2017/03/18 17:02
自然体の「井戸の茶碗」好演。「文我・梅團治二人会」を聞く
3月7日の「文我・梅團治二人会」(国立演芸場)はいつもの ように楽しく明るいのでした。これは、梅團治さんの人徳と いうものでしょう。いや、もちろん文我さんの人徳のせいでも あるのですが、ま、それ以上に梅團治さんの大らかさが会場を 包んでいるように思われるのでありました。 ...続きを見る

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2017/03/11 16:52
絶好調、一朝三席「春風亭一朝を聴く会」
この日、一朝師匠は絶好調でした。 2月19日、お江戸日本橋亭の「春風亭一朝を聴く会」。 性格の異なる3席を口演しましたが、3席とも文句なしの 見事な世界を見せて(聞かせて)くれました。 ...続きを見る

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2017/02/25 17:24
100回目の「板橋落語会」を聞く
「板橋落語会」は、板橋区に住んでいる若手噺家(講談も含む)が 出演する会です。それが100回目を迎えました。 たいしたもんです。 ...続きを見る

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2017/02/18 18:10
解説にも人柄が出る。「伝承話藝を聴く会」
ゆったりとした時間の流れる「伝承話藝を聴く会」は、毎回 プログラムが用意されており、各師匠が自分の演目について 「解説」をしています。 小燕枝師匠と琴柳先生は毎回ほぼ「談」ですが、藤兵衛師匠は いつも「記」になっています。学究肌なのか几帳面なのか、 単に書くことが好きなのか。 ...続きを見る

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2017/02/11 16:56
酒の飲み方vs.大黒。「吉坊・一之輔二人会」を聞く
1月23日の「吉坊・一之輔二人会」(日本橋公会堂)は それぞれが2席ずつで、1席はネタ出しになっています。 吉坊さんが「けんげしゃ茶屋」、一之輔さんが「三井の大黒」。 もう1席はその場の流れや客層に合わせて決めますが、 ふつうはネタ出しの演目とは内容やテーマが関連しない ものが選ばれます。 ところが、この日は二人とも「つき過ぎじゃない?」というような 演目を平気で並べました。 ...続きを見る

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2017/01/29 17:24
一人で「忠臣蔵」通し口演!文我「落語忠臣蔵」を聞く
忠臣蔵に材を取った落語は短いのから長いのまで、 たくさんあるようです。中には噺の内容は忠臣蔵と全く 関係ないが、途中で忠臣蔵の浄瑠璃が聞こえてくるなんて のも含めると、大序から十一段目まで揃うのだそうで。 ...続きを見る

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2017/01/15 16:59
新春にふさわしい笑い。「神田神保町新春寄席」
今年の笑い初めは「神田神保町新春寄席」でした。 偶数月に開かれている「伝承話藝を聴く会」の新春特別編で、 ゲストは寄席文字の橘右楽さん。 ...続きを見る

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2017/01/09 18:27
適度な広さの会場を!「さんすくみの会」を聞く
初めて「さんすくみの会」に行きました。(12/26) メンバーは我太楼、甚語楼、織音(講談)の3名。 場所は板橋駅近くの板橋ハイライフプラザ。 ...続きを見る

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2016/12/29 16:59
文我師匠の会に備えて「忠臣蔵」を現代語訳で読む
来年1月に東京で文我師匠の「忠臣蔵落語」の会があります。 忠臣蔵の1段目から11段目まで全段が落語になっている のだそうです。 ...続きを見る

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2016/12/25 17:15
白酒「千早振る」にぶっ飛ぶ!「四人廻しの会」を聞く
そうなんです、ぶっ飛んでしまったんです、白酒師匠の 「千早振る」。 竜田川が相撲取りというところまでは同じなんです。 しかしこの竜田川が相撲が弱い。早々に廃業して、 ちゃんこ料理屋を始めるという設定です。 これが大いに繁昌して、竜田クンというゆるキャラが 大人気ってな具合で。 ...続きを見る

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2016/12/17 17:17
毎日通いたい小料理屋のごとし。「伝承話藝を聴く会」を聴く
聴くたびにしみじみ思のです。 「伝承話藝を聴く会」はホント、大人の味わいだなあ。 ...続きを見る

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2016/12/04 17:06
新オチを百栄師に振った文蔵師匠!池袋中席昼の部
土曜日の池袋演芸場は相変わらず代演が多い。けれど この代演が面白いからたまりません。本来の出演者より はるかにいい場合があります。 11月19日がまさにそうでした。 ...続きを見る

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2016/11/20 17:44
劇的な落語空間の創出!「深江戸 さん喬独演会」に感嘆す
11月6日夜、深川江戸資料館で開かれた「深江戸 さん喬 独演会」は、まさに秋晴れにふさわしい清々しく快適指数 (そんなのがあるとして)100%のすばらしい会でした。 ...続きを見る

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2016/11/12 17:15
これで喜多八師も浮かばれる?「のれん噺の会」追善興行
第40回「のれん噺の会」(10/9)は柳家喜多八追善興行として 行われました。会場ロビーには喜多八師の遺影が飾られ、 その前には酒が供えられていました。 もう喜多八さんを聞くことはできないのだなあと、あらためて 感慨にふけってしまいました。 ...続きを見る

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2016/10/10 18:12
遊びまくった三三と「ごんす」の白酒。「四人廻しの会」を聴く
10月5日の「四人廻しの会」、白酒さんと三三さんは自由に 遊びまくっていましたねえ。 ...続きを見る

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2016/10/08 18:12
一之輔、吉坊、宗助、文我各落語会の覚え書
この2週間ほどの間に聞いた落語の感想を簡単に。 ...続きを見る

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2016/10/02 17:48
「天狗裁き」は米朝一門に限る。「桂宗助の会」を聴く
9月3日の「桂宗助の会」(ポレポレ坐)を聴いて、やはり 「天狗裁き」は上方系、それも米朝師匠系統のものに 限るなあとあらためて実感しました。 ...続きを見る

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2016/09/11 17:07
五味豊饒の「一朝を聴く会」
8月31日の「春風亭一朝を聴く会」(お江戸日本橋亭)で 一朝師匠の芸域の広さをあらためて知ることができました。 この日採り上げたのは次の3席。 ...続きを見る

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2016/09/04 17:56
のだゆきちゃんを意識して?おじさんたちも好演
朝から大雨なのでした。 しかし、雨が降ろうが槍が降ろうが、あるいはキセルの雨が 降ろうが出かけるのだ、という決意は揺るがないのでした。 すると、なんと昼前に雨は止んだのでございます。ワタクシの 強い意志に、天も感ずるところがあったのでしょう。 ...続きを見る

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2016/08/28 17:08
爆笑マクラで故人を偲ぶ?雀々「代書」
雀々さんには大笑いさせられました。 8月18日「南大塚ホール落語会」でのことでございます。 ...続きを見る

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2016/08/20 17:45
さん喬「唐茄子屋政談」が光った池袋演芸場下席昼の部
池袋演芸場の7月下席昼の部は、まんともまあ豪華な 顔付で、7月23日はこんな番組でした。 ...続きを見る

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2016/07/30 17:13
三代目小さんの掛け軸も出た!文我の「神保町秘密倶楽部」を聞く
恒例の文我さんの「神保町秘密倶楽部」(らくごカフェ)、 その第5回(7/3)は大変面白かった。 ...続きを見る

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2016/07/09 17:43
まだまだ初々しいのだゆきちゃん。円太郎「馬の田楽」も快演!
6月25日の土曜日、池袋演芸場に行きました。 のだゆきちゃんが出ることになっているからですが、 土曜日だからまた休演でフラれることになるんだろうなあと、 弱気の虫とともにその日の出演者一覧を見ると、なんと ゆきちゃんがちゃんと出るではありませんか。 ...続きを見る

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2016/07/02 18:24
悪口合戦だけど後味がいい。三三「呼継ぎ」
6月6日の四人廻しの会で、三三さんの「呼継ぎ」という噺を 初めて聞きました。 ...続きを見る

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2016/06/11 19:02
「火焔太鼓」は藤兵衛師の十八番に?「伝承話藝を聴く会」を聞く
「火焔太鼓」は言うまでもなく志ん生師匠の十八番で あり、その死後は志ん朝師匠が売りにしていた、と いわれております。 ...続きを見る

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2016/06/05 18:00
マクラと言葉遊びが面白い「笑福亭仁智独演会」
深川江戸資料館で行われた「笑福亭仁智独演会」(5/25)は、 仁智さんが2席(いずれも自作)、ゲストの三三さんが1席、 そして前座という構成で、量的にはちょうどいいボリューム でした。 ...続きを見る

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2016/05/29 18:19
兄弟子の死を超えて、三三好演
5月20日、ぎやまん寄席「三三ひとり会」を聞きました。 客は誰も知らないが、三三さんは喜多八師匠の死を もう知っていたでしょうね。弟弟子なんだから。 しかし、堅く口止めされていたのか、そんなことは おくびにも出さずに噺に集中し、いつもながらの見事な 高座を見せてくれました。 ...続きを見る

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2016/05/22 19:05
ショックが大きすぎる喜多八師匠の死
喜多八師匠が亡くなった(5/17)。 66歳、若すぎます。落語界じゃあ、まだ青二才じゃないか。 残念です。残念すぎます。 志ん朝師匠や米朝師匠が亡くなった時より、ショックが 大きい。 ...続きを見る

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2016/05/21 18:00
前座はウケちゃいけない!の見本
イヤ、ホント、前座はウケちゃいけません。ウケると ロクなことはありません。 ...続きを見る

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2016/05/15 17:23
喬太郎師匠も爆笑!「おしどり」衝撃デビュー
落語協会に色物の芸人さんが入会すると、初高座(もしくは その直後あたりの高座)は、協会理事の査察(?)を受ける ことになっているのでしょうか。 ...続きを見る

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2016/05/03 18:16
ゲストに救われた「笑福亭たま 深川独演会」
笑福亭たまさんが人気です。けれどもワタクシは聞いた ことがありません。 ...続きを見る

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2016/04/17 18:19
珍品もいいが普通のネタも!「文我の神保町秘密倶楽部」
らくごカフェで文我さんが定期的に開いている「桂文我の 神保町秘密倶楽部」。その昼の部の目玉は、「柿ノ木金助」 連続口演でしょう。 ...続きを見る

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2016/04/16 16:45
国際化した花見客の「テキーラ!」
先日、仕事が早めに終わったので、帰りに上野公園に 寄ってみました。 いや、花を見に行ったのではありません。花見をしている 人たちを見に行ったのでございます。 ...続きを見る

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2016/04/02 18:34
三象さんの悲喜劇体験。「桂文我の落語実験室」を聞く
3月13日、ポレポレ坐の「桂文我の落語実験室」。今回の ゲストは桂三象さん。 ...続きを見る

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2016/03/20 17:51
改名してさらに飛躍を!「宗助・吉坊二人会」を聞く
3月6日の「宗助・吉坊二人会」(昼の部)は、吉坊さんが がんばった。 冒頭のトークでは上方四天王の話になり、先日亡くなった 春団治師匠の思い出が語られました。 ...続きを見る

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2016/03/19 17:59
師匠そっくりを極めるべし!「宗助ひとり会」を聞く
3月5日の「宗助ひとり会」(三輪田学園)は、なんといっても 「師匠の思い出」が一番おもしろかった。 もちろん落語のほうもよかったのですよ。でも、その夜、 ワタクシがあらかじめ用意しておいた笑いのほとんどは、 この思い出話に使ってしまったようなわけでして。 ...続きを見る

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2016/03/17 22:35
笑いと涙の3時間弱。「新治・一之輔二人会」を聞く
けっこう本降りになってしまった土曜の夕刻、三田落語会を 聞きに行きました。今回の夜の部は「新治・一之輔二人会」。 待ちかねたぞ! ...続きを見る

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2016/02/21 18:33
「四人廻しの会」にフランス人が・・・!?
近頃、落語も国際化したのか、時々外国人らしきお客を 見かけます。「のれん噺の会」には、日本語の流暢な 白人の若い女性が来ています。 ...続きを見る

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2016/02/13 17:22
発掘男の本領発揮。「桂文我 新春落語会」を聞く
1月29日、職場を早めに抜け出して、冬の冷たい雨が降る中を お江戸日本橋亭に行きました。 文我さんの「新春落語会」が開かれるのです。 ...続きを見る

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2016/01/31 18:09
小三治の代演は100年早い!花緑。池袋中席昼の部
落語会や美術展の感想では悪口はできるだけ書かない ようにしています。というか書けません。 ...続きを見る

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2016/01/23 18:49
春団治師匠の律義さに驚いた
春団治師匠は律儀な方だったという記憶があります。 ...続きを見る

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2016/01/16 17:23
紫文さんで大初笑い。「神保町新春寄席」を聞く
「伝承話藝を聴く会」の新春バージョン「神保町新春寄席」 (1/10)のゲストは紫文さん。 前回、この会に出たとき「アレ」は封印されました。 「アレ」を聞きに来たのにと、ややがっかりしたのでした。 今回はどうか。 ...続きを見る

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2016/01/11 17:02
白酒「新編三十石」に悶絶。池袋演芸場下席昼の部
三語楼さんがトリだってんで、池袋演芸場下席昼の部に 行ってきました。(12/23) ところが、入場券売り場に出ている「本日の出演者」を見ると、 なんとトリは小せんさんになっているではありませんか。 ...続きを見る

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2015/12/26 18:25
命がけの高座で熱演!「菊之丞・三三ふたり会」を聞く
「菊之丞・三三ふたり会」を聞きに湯島天神の参集殿に 行きました。(12/15) ...続きを見る

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2015/12/19 18:48
ほのぼの仁王!小燕枝の「睨み返し」を聞く
12月5日の「伝承話藝を聴く会」は小燕枝師匠の 「睨み返し」がおかしかった。 この噺はタイトルのとおり「にらみ」がどうなるかが 問題ですね。プログラムに小燕枝師匠自らの解説(談)が あって、そこには「8時20分眉の私の”にらみ”はどうなり ますやら・・・」。 ...続きを見る

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2015/12/12 17:11
喜多八師匠の快癒を祈りつつ「のれん噺の会」を聞く
今回の「のれん噺」の会(11/23)で驚いたのは、喜多八師匠の 痛々しいお姿です。 ...続きを見る

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2015/11/28 18:20
二人の違いがくっきり。「扇辰日和」を聞く
3席のうち2席はネタ出しだったんですね。でもゲストが 白酒さんだったので、ネタの確認をすることもなく すぐに予約をしてしまったのです。 ...続きを見る

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2015/11/22 17:53
三三の真骨頂「碁泥」。「四人廻しの会」を聞く
11月18日の「四人廻しの会」、今回もやっぱり三三さんが 一番よかった。 三三さんの面白さはあの飄々としたところですが、 その飄々さはそう単純ではありません。若い飄々さと 老成した飄々さとがうまい具合に入り混じっています。 そのため、どのような噺であれ、柔軟に対応できるの だと思います。 ...続きを見る

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2015/11/21 18:52
枝雀師の教え通りに品がある「桂文我の神保町秘密倶楽部」
11月1日の文我師匠の第2回「神保町秘密倶楽部」(らくごカフェ) は初めて聞く珍しい噺と、古書店大屋書房店主との対談とで、 本当に充実した楽しい3時間となりました。 ...続きを見る

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2015/11/03 18:02
新治・雲助・一朝!圧巻の「らくだ亭」
小学館が主催している「人形町らくだ亭」という会があると いうことは聞いておりましたが、行ったことはありません。 しかし、62回の今回はなんと新治さんが出るというでは ありませんか。しかも演目は「中村仲蔵」。 共演者は雲助師匠に一朝師匠(トリ)、あと馬石さん。 これはもう行かざるを得ません。 ...続きを見る

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2015/10/31 18:18
トリの代役・白酒「禁酒番屋」快演!池袋演芸場下席昼の部
池袋演芸場10月下席昼の部の初日。 トリの左龍さんはいきなり休演。いくら何でも初日から 休むってえのはひどいんじゃない?といきり立ちましたが、 代りを務めたのが白酒さんで、これがめっぽうおかしかった。 もしかして左龍さんよりよかったかな。 ...続きを見る

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2015/10/25 17:51
黒門亭の無神経電話野郎
三語楼さんを聞きに、久しぶりに黒門亭に行きました。 (10/17第1部) しかし、こともあろうにその三語楼さんの口演の途中で実に 腹立たしいことが起きたのでございます。 ...続きを見る

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2015/10/18 17:50
ファンが凄い「RAKUGO もんすたぁず」
若手噺家4人の会「RAKUGO もんすたぁず」を初めて 聞きに行きました。(10/4) ...続きを見る

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2015/10/10 17:21
メモを取るか取らないか。「のれん噺の会」を聞く
落語の会に行くと、噺の最中にうつむいて一所懸命に メモを取っている人を見かけます。噺を聞きながらワタクシは チラチラとそちらのほうを見るのですが、ほとんど笑うことも なくメモに集中しています。 ...続きを見る

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2015/09/20 16:23
宗助師の実力で魅せた「土橋万歳」。「宗助吉坊二人会」を聞く
らくごカフェ恒例の「宗助・吉坊二人会」、いつもは昼の部に 行くのですが、今回は夜の部に行きました。(9/12) なぜって、演目が ・宗助「代書」 ・吉坊「そってん芝居」 ・宗助「土橋万歳」 ですから、見過ごせません。 ...続きを見る

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2015/09/19 18:00
健康に良い「四人廻しの会」を聞く
雨が断続的に降り続ける9月8日、「四人廻しの会」に 行きました。雨のせいか客はいつもより少なめのようです。 こんなにいいメンバーで2300円なんだから、雨が降ろうが 槍が降ろうが来んかい!と声を張り上げたくなります。 そうはいってもおやっさん、槍はちょっと無理やで。 ...続きを見る

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2015/09/13 18:36
三喬「月に群雲」がよかった「上方落語会」
国立演芸場で特別企画公演として「上方落語会」が 開かれました。(8/29) ...続きを見る

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2015/09/06 15:27
浄瑠璃文我、米朝宗助を満喫!「桂文我の落語実験室」を聞く
東中野にあるポレポレ座。 ふだんはライブハウスか何かなんですかね。入り口横に 厨房があって、奥は広いような狭いようなスペースが あります。 ...続きを見る

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2015/08/30 16:49
くすぐりの三三!「粗忽の釘」快演
のだゆきちゃんにはフラれっぱなしだ。いつも休演。 そして代演はいつもご老体であります。 何とかならんのか! ...続きを見る

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2015/08/01 16:12
小説読んでも虎造節に!「清水次郎長伝」にはまる
もうー、たまらん、たまりません。 片面終われば引っくり返し、1枚終わればそそくさと 袋にしまって2枚目をさっと取出し、レコード針を そっと下ろすと聞こえてきます三味線のベベンベンベン、 はっ、ヨッと合いの手も小気味よく、うなり始める渋い声、 秋葉路や、花橘の茶の香り、流れも清き太田川・・・・ ...続きを見る

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2015/07/19 16:30
マクラに工夫を!「まん我3Days」初日を聞く
今回で2回目となる「まん我3Days@らくごカフェ」の初日を 聞きました(7/15)。 ...続きを見る

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2015/07/18 17:57
嗚呼、新治さんの顔が見えない!三田落語会
6月27日の「三田落語会」夜席の出演者は新治さんと 白酒さんの二人。 この会のチケットを確保するために、せっせと毎回通って、 前売り券購入の「権利」を保持し続けていたのです。 ホンマ、日本国憲法ではありませんが、権利は不断の努力に よって守らねばいけない。 ...続きを見る

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2015/06/28 19:08
らくごカフェのお客第1号は文我師だった!
ついに文我さんが神保町らくごカフェに登場しました。 6月21日の第1回「桂文我の神保町秘密倶楽部」。 いかにもの名称ですが、その昼の部に行きました。 ...続きを見る

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2015/06/27 11:56
大笑いの後の一朝「淀五郎」。「のれん噺」の会を聞く
今回の「のれん噺」(6/7)は爆笑系の話が多く、久々に 大笑いしました。 ...続きを見る

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2015/06/14 18:35
怪談噺も落とすのか!「さん喬・新治 東西噺」を聞く
今やカフェの聖地と化した清澄白河の深川江戸資料館で、 「柳家さん喬・露の新治 東西噺」を聞きました。(6/6) ...続きを見る

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2015/06/13 17:50
吉坊・文菊・初音の絶倒トリオ+1
やっぱり相変わらずの初音さんなのでした。 5月30日の花形演芸会(国立演芸場)、初音さんは3番目に 登場。 ...続きを見る

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2015/05/31 17:45
ますます現実に「背なで老いてる唐獅子牡丹」
はん治さんによる「背なで老いてる唐獅子牡丹」を 久しぶりに聞きました。(5/9黒門亭 第1部) いやもうおかしいのなんのって。 ...続きを見る

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2015/05/10 17:06
熱演の「そってん芝居」。「桂文我GW落語会」を聞く
「そってん芝居」という上方噺があるということは知って おりましたが、聞いたことはなく、第一その「そってん」 てえのはなんだろうと気になっておったのでございます。 ...続きを見る

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2015/05/06 18:32
長すぎる!が、よかった「三田落語会−さん喬・三三」
長い、長すぎる。 いくらなんでもさん喬師匠、長いのを2席も立て続けに やられちゃあ、聞いてるほうは大変でして。 ...続きを見る

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2015/04/29 18:26
これが噂の「狼講釈」か!露の新治独演会を聞く
4月24日の第5回「まいどおおきに露の新治です」で、 新治さんの十八番といわれている「狼講釈」を初めて 聞きました。 新治さんはもう10回くらいは聞いていますが、この噺は まだ聞いたことがなく、この会でやってくれないかなあと、 ずっと思っていたのです。 ...続きを見る

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2015/04/26 17:37
体型的にもいい組み合わせだ!「四人廻しの会」を聞く
今回の「四人廻しの会」は、寒の戻りで肌寒い4月8日。 おまけに雨まで降り出して、こりゃお客さんは来ないかもと 心配していましたが、開演間際にはほぼ満席。 やっぱりこのメンバーだからねえ、少々の悪条件など ものともしません。 ...続きを見る

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2015/04/11 18:59
落語は顔芸でもあるんだな。文菊「寝床」を見る
落語は一人芝居ともいえますので、しぐさや表情も大事だと いうことはそれなりに理解はしておりますが、やはり語りの ほうに注意が向かうのは仕方ありません。 ...続きを見る

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2015/03/29 17:26
「近日来演」の米朝師匠、ついにあちらの寄席に登場!
「地獄八景亡者の戯れ」で「近日来演」って言っておきながら、 おまはん、40年以上も待たせよってからに。さっそく今日から トリやで、とあちらの席亭に言われているかもしれない。 ...続きを見る

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2015/03/21 18:16
お宝が芸の肥やし?「文我・梅団治二人会」を聞く
深川の古書店「しまぶっく」で桂文我さんの『メッケもん!  掘り出し珍品図鑑』という本を見つけました。 中を見ると、まあよくぞこんなのを見つけたな、というような お宝がずらり。こりゃもう買わざるを得ません。 ...続きを見る

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2015/03/08 18:14
大阪の笑いが炸裂する「宗助・吉坊二人会」
らくごカフェの「宗助・吉坊二人会」はネタ出しです。 3月1日昼の部の演目を見て今回はたっぷり笑えるな、と 期待をして出かけたのですが、結果は期待をはるかに超える 大笑いの連続なのでした。 ...続きを見る

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2015/03/07 17:02
破調と正調、好対照の二人。「権太楼・一朝二人会」を聞く
2月21日の「三田落語会」夜席は「権太楼・一朝二人会」。 東京落語界を代表するお二人ですが、同じ高座に上がると その芸風の違いが際立ちます。 その違いを堪能しつつ、ワタクシはやはり一朝師匠のほうに 一票を入れたい。 ...続きを見る

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2015/02/22 17:39
扇辰、小菊、〆治たっぷり!15日の黒門亭
15日の黒門亭第一部は魅力たっぷりの高座が続き、 身を乗り出して聞きました。 実は、前の客がワタクシのすぐ目の前に首を傾げたので、 ワタクシは斜めの姿勢で、身を乗り出さざるを得なかった ようなわけで・・・ ...続きを見る

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2015/02/15 18:03
押し出しで吉坊の勝ち。「吉坊・一之輔二人会」を聞く
4回めとなる「吉坊・一之輔二人会」を聞きに行きました(2/9)。 行くのは1回め以来です。 1回めは一之輔さんが真打になったころで、乗りに乗っていた 時期だったこともあり、吉坊さんの影が薄くなってしまいました。 ...続きを見る

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2015/02/11 17:45
三三「十徳」に笑い、扇好「心眼」に泣いた「四人廻しの会」
三三さんはなぜあんなにおかしいのだろう。 今回の「四人廻しの会」(2/5)は、三三さんがトップバッター。 こういう固定メンバーの会は、出番は順繰りになるのが普通の ようなので、順番にトップバッターにもなればトリにもなります。 ...続きを見る

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2015/02/07 19:30
くだけているが崩れない一之輔「妾馬」
鈴本の1月中席昼の部は一之輔さんがトリ。日曜の 18日に聞きに行きました。 ...続きを見る

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2015/01/24 17:38
文珍が痩せたみたいな菊太楼「付け馬」を聞く
菊太楼さんを聞いたことがあるのかないのか、記憶に ありません。黒門亭で「付け馬」をするというので聞きに 行きました。(1/17) ...続きを見る

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2015/01/17 19:23
幻の三三初笑い。落胆して「松林図屏風」を見る
おかしいとは思ったのです。 1月3日の黒門亭第2部、三三さんが出るのだからと、 開場1時間前に行ったところ、並んでいるのは4,5人。 拍子抜けしました。 ...続きを見る

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2015/01/04 15:50
このやり方が流行なの?菊之丞「芝浜」
何年か前の「銀座山野亭落語会」で柳朝さんの「芝浜」を 聞いたことがあります。噺の最後で、魚勝のおかみさんが 「赤ん坊ができたみたい」と言うではありませんか。 そんな展開は初めて聞きました。 ...続きを見る

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2014/12/30 16:39
2014年の見た聞いた読んだ呑んだ!
年をとると、時の経つのが本当に早い。 きのう12月26日だと思ったら、もう12月127日も 夕方だ。 ...続きを見る

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2014/12/27 18:11
権太楼にプロ魂を見た!三田落語会
すごい。さすが。これがプロってもんなんだ! ワタクシはつくづく感じ入ったのでございます。 ...続きを見る

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2014/12/21 17:27
歌武蔵「宗論」がおかしい!鈴本演芸場中席
鈴本演芸場の12月中席昼の部を聞きに行きました。 (12/14)多士済々という言葉がぴったりの一日でした。 ...続きを見る

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2014/12/20 15:27
冬はやっぱり「二番煎じ」。「伝承話藝を聴く会」で温まる
冬の落語といえば「二番煎じ」です。 木枯らしが吹きはじめたら、どうしたってこの噺を聞かなきゃ 納まりません。 ...続きを見る

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2014/12/07 17:43
マクラから絶好調の三三「松曳き」
いやもうおかしいのなんのって。笑いが次々に爆発し、 詰めかけた客はヒーヒーと息も絶え絶えの状態に なったのでございます。 ...続きを見る

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2014/11/30 18:06
とんぼ・まさみに笑い転げた黒門亭
ずうっと前に池袋演芸場でとんぼ・まさみに抱腹絶倒して 以来、ワタクシはこのコンビのファンになったのでありますが、 なかなか聞く機会がありません。 ところが、なんと黒門亭に出るというではありませんか。 ...続きを見る

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2014/11/23 16:35
小三治師匠を解剖した?2日の黒門亭
2日の黒門亭第1部は、小三治師匠の弟子3人による 鼎談が一番おもしろく、大いに笑わせていただきました。 出演者は禽太夫、〆治、小里んの3名。 (小里んさんは元々は小さん師匠の弟子で、師匠の死後、 小三治門下になった) ...続きを見る

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2014/11/03 18:54
仏様のお導き?一朝さん「あたま山」の三田落語会
三田落語会のチケットは、会場での販売だけで大半が 売れてしまうようです。だから一度、会に行かなかったり すると、もはや次回のチケットを入手するのは絶望的です。 そのためワタクシももう何年も行けないままでした。 ...続きを見る

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2014/11/01 18:45
なんと無謀な!桂文我「東の旅」完全通し口演
10月18日、高級立ち食いそば屋でキツネそばを座って 食べ、紀尾井小ホールへ向かう。桂文我独演会 特番一 「完全通し口演」が開かれるのであります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/10/19 17:41
生真面目な人なんだな。「桂まん我独演会」を聞く
「桂まん我独演会」を聞きました。(10/14) 文字通りの「独演会」ですね。 前座も助演も鳴り物もいっさいなし。なんや、それやったら いつもやっている「ひとり会」と同じやないか。 ...続きを見る

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2014/10/18 19:39
これが柳派のあくび。「伝承話藝を聴く会」
10月4日の「伝承話藝を聴く会」の冒頭で、今岡教授による 明治から大正にかけての「三遊派と柳派」について、簡単な レクチャーがありました。 ...続きを見る

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2014/10/05 18:14
スコットランドと円楽党。兼好師匠の本音は奈辺に
落語好きの人から「兼好さんはいいよ」と言われたり、 兼好さんの追っかけをしている女性から、ぜひ聞いてみて くださいと誘われたりして、じゃあ聞いてみるか、と初めて 兼好師匠の落語会に行きました。 ...続きを見る

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2014/09/27 18:04
「大丸屋騒動」一段とグレードアップ!露の新治独演会
第4回となる新治師匠の独演会「まいどおきに 露の新治です」 を聞いてきました。(9/21) 前回は記録的な大雪の日。今回は爽やかな秋晴れ。 会場の内幸町ホールは満員。 ...続きを見る

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2014/09/23 18:02
前座が遅刻したのか?13日の黒門亭
いま注目の三語楼さんを聞きに黒門亭に行きました。 (9/13 第1部) ...続きを見る

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2014/09/14 18:29
吉坊の子どもと女将は最高!「宗助吉坊二人会」を聞く
神保町らくごカフェの看板メニューともいえそうな 「桂宗助・桂吉坊二人会」を聞きました。(9/7の第1部) ...続きを見る

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2014/09/13 18:51
平日の昼の部が満員!池袋演芸場の底力
下席の初日とはいえ平日の昼の部、半分も入っていれば 御の字だろうと思って出かけた池袋演芸場。 なんと前座が終わるころには満席になりました。 すごいなあ。 かつては閑古鳥を何十羽も飼っていたあの池袋演芸場が、 ついに逆襲に転じたのでございます。 ...続きを見る

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2014/08/24 16:35
黒門亭に幼児は似合わない
8月17日の黒門亭第1部。ベンチ席を確保し、 受付でもらった落語会のチラシをのんびり眺めていると、 ワタクシの前に家族連れが来たのでございます。 若い両親と幼い女の子二人。 ...続きを見る

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2014/08/23 17:44
長屋のおカミさんの誕生?『女はいつからやさしくなくなったか』を読む
平凡社新書『女はいつからやさしくなくなったか−江戸の女性史』 (中野節子著)の新聞広告を見たとき、これは落語理解の ための重要資料になるかもしれないなと思いました。 ...続きを見る

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2014/08/10 17:29
けっこう味わい深いがな。桂文我「夏の珍品落語集」を聞く
珍品落語ってものがあります。 なぜ珍品か? 誰もやらないから。 なぜやらないか? 面白くないから。 ...続きを見る

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2014/08/09 18:07
あれ、熱中症?「伝承話藝を聴く会」を聞く
四万六千日、お暑い盛りでございます。 といいたくなるような8月2日(旧暦で7月7日なので、 四万六千日はもう間近)、「伝承話藝を聴く会」を聞きました。 ...続きを見る

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2014/08/03 16:09
これが21世紀の「笠碁」だ!池袋で一之輔を聞く
「21世紀の」とは大きく出たものだと思われるかも しれませんが、これが偽らざる実感でして。 ...続きを見る

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2014/07/26 15:15
幽霊を信じないまん我さんの「皿屋敷」
らくごカフェで行われた「まん我三昧3Days」の最終日に 行ってきました。(7/18) 客は30数名。連日この程度だったのだろうか。少し寂しい けれども、これくらいだと椅子もゆったりめに置かれている ので、足は楽です。 ...続きを見る

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2014/07/20 18:20
新治師匠のマクラとセクハラ野次容認の自民。「さん喬・新治二人会」を聞く
6月24日の「さん喬・新治二人会」(鈴本演芸場)、 幕が上がると座ぶとんが二つ置いてある。 あれ、もしかして対談するの? おやおやと思っているうちに、さん喬師匠と新治師匠が登場。 ...続きを見る

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2014/06/28 16:49
さすがの一朝「中村仲蔵」。「一朝・志ん輔二人会」を聞く
「志ん輔のマイ・ド・セレクション」シリーズ、今回は 「一朝・志ん輔二人会」。魅力的な顔合わせです。 3カ月も前から楽しみにしておりました。 ビッグ・ネームの二人、国立演芸場は満員だろうと思ったら、 なんと6割くらいの入り。 えー、こんなもんなの?! ...続きを見る

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2014/06/22 18:04
鮮やか!雲助の「文違い」。「のれん噺」の会を聞く
新宿の女郎お杉から20両をだまし取る芳次郎は眼を 患っている。お杉が何という病気だと聞くと、「内障眼 (=ナイショ!眼)」だという。 ...続きを見る

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2014/06/21 17:55
「愛宕山」は上方に限る。「宗助・吉坊二人会」を聞く
「ビラビラのかんざし」を初めて実演で見ました。 落語「愛宕山」で、愛宕山へ向かう道中で舞妓はんの 髪の様子を描写した場面ですね。 ...続きを見る

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2014/06/07 14:33
落語と弦楽四重奏。「ひとみ座寄席」はひょうたん島の味わい
「ひょっこりひょうたん島」という人形劇がかつてありました。 ワタクシが小学校の頃でしたでしょうか。言葉遊びが ふんだんに盛り込まれた、今から思えば本当に上質で 贅沢な内容でした。 あれのせいでワタクシなどはダジャレが好きになった ような気がします。 ...続きを見る

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2014/05/25 18:12
ゆきちゃんの代演は女性にしてくれ!鈴本中席昼の部
代演は池袋演芸場の専売特許かと思っていたら、 天下の鈴本演芸場もあるんですね。 ...続きを見る

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2014/05/24 20:03
宗助さんの名人模写が最高!「桂文我の上方寄席囃子の会」
5月5日の「桂文我の上方寄席囃子の会」(紀尾井小ホール)は、 落語(5席)は比較的珍しいものが多く、つまり言い換えれば、 笑いが少なかったということですね。 しかし、その分、上方寄席囃子で大いに笑わせていただいた のでございます。 ...続きを見る

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2014/05/06 18:06
黒門亭で聞く小辰。第2の一之輔になれるか?
5月3日の黒門亭第1部の出演者は、トリが小満ん師匠で、 ほかに小辰、金時、丈二の4人。満員にはならないだろうと 開場10分前に行ったら、なんと長蛇の列。 ...続きを見る

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2014/05/04 17:21
GWは落語と講談に限る。黒門亭で堪能す。
時は西暦2000と14、卯月下旬の夏並の暑い日差しを もろに受け、向かうは上野不忍の池から近き黒門亭。 その第2部に出でたるは琴調先生お目当てで、じっと 待ったる開演時間。 ...続きを見る

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2014/04/27 18:05
泣けそうで泣けない小燕枝「人情八百屋」
2カ月ぶりくらいに行った黒門亭第2部は、以前と少し 勝手が違った。4月から変わったのかしら。 ...続きを見る

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2014/04/20 17:30
燗酒のような豊かな味。「伝承話藝を聴く会」を聞く
今回の「伝承話藝を聴く会」(4/5)は講談の琴柳先生が 休みのため「小燕枝・藤兵衛二人会」となった。 講談はあればあったで面白いけれども、なければないで 済んでしまう。なんてことを言ったら叱られそうですが、 実際その通りでして。 ...続きを見る

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2014/04/06 18:08
第2集団からトップをうかがう「扇橋一門会」を聞く
扇橋一門は、マラソンでいえば第2集団の真ん中辺を 走っている有力ランナーたちですね。 自分のペースを守り、決して無理をせずに先頭集団に 確実に付いて行く。やがて先頭集団から脱落し始めた選手を 一人また一人と追い抜いて行く。 そして気がつくと、いつの間にか数少なくなった先頭集団の 背中はもう目の前。 いつスパートするか、そのタイミングをはかっている。 ...続きを見る

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2014/03/22 18:44
三三の注意もどこ吹く風の客。池袋演芸場中席昼の部
かつては閑古鳥が鳴いていた池袋演芸場が元気です。 平日の昼の部に行ったら、7割くらいの入り。これだけ 入れば立派なものです。 ...続きを見る

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2014/03/15 17:33
毎度毎度「文我・梅団治二人会」はたっぷり笑える
女子(おなご)に惚れられる工夫は何かおまへんか? と男に尋ねられた甚べえはんが言うには、 「10(とう)あるな」 「その10て、何です」 ...続きを見る

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2014/03/08 19:00
談志に感動したのか!「桂まん我ひとり会in浅草」を聴く
前回の「桂まん我ひとり会in浅草」は土砂降りの雨の日で、 お客さんは50人くらい。今回(2/22)は快晴。なのに 40人くらいの入り。 ...続きを見る

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2014/02/23 17:17
中止のお詫びに手ぬぐいをもらった幻の「宗助吉坊二人会」
「せーやん、いてるか?」 「なんや。キー公やないか。ちょうど一杯やっていたとこや、 飲んで行き」 「おおきに、雪の中、来た甲斐があったちゅーやっちゃな。 燗酒、ええなあ。おっほ、無濾過生原酒やないか。 めっちゃ美味いなあ」 ...続きを見る

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2014/02/15 16:07
絶品の「柳田格之進」。第3回「毎度おおきに 露の新治です」
半年前から楽しみにしていました。チケットも発売初日に 入手しました。そうして一日千秋の思いでその日を待ち続け、 ついにやってきた第3回「毎度おおきに 露の新治です」の その日。 ...続きを見る

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2014/02/09 17:44
地味だけど十分笑えた黒門亭
藤兵衛師匠目当てで、1月18日の黒門亭第2部に行った。 第2部の出演者は、大受けするような派手な人が出ない ためか、開場待ちの行列は数人で、開場後も客は 入ってこない。 こりゃ10人超えないかも、と心配になった。 ...続きを見る

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2014/01/19 17:56
ネタ出しとは違う噺だけどまあいいか。神田神保町新春寄席
「伝承話藝を聴く会」の特別版「神田神保町新春寄席」は、 レギュラー3名に前座(小はぜ)と太神楽の小花さんを 加えた5名による豪華(?)布陣。 神保町の新春を寿ぐ恒例の一大行事として、すっかり 定着したようです。(ホンマかいな) ...続きを見る

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2014/01/13 16:53
軽みの本格派。白酒「井戸の茶碗」
深川江戸資料館で開かれた白酒百栄二人会「まっぴら ごめんねぇPart2」を聞いた。(1/9) ...続きを見る

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2014/01/11 18:34
聞き初めは新真打2名の長講
落語が好きなワタクシは正月は苦労する。 寄席はどこも正月興行で、各出演者の持ち時間は 5、6分らしい。おそらく小噺をひとつやって終わり なんでしょうね。 そんなところへは行きたくない。 そういう時に頼りになるのが、いわずと知れた黒門亭です。 ...続きを見る

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2014/01/04 18:50
ついに落語にまで仏女が!小ゑん「ほっとけない娘」
なんという奇遇でしょうか。 これが鈴本演芸場とか国立演芸場ならまだわかります。 しかし黒門亭(なんたって「天下の秘密倶楽部」)となると、 やはり奇遇としか言いようがありません。 ...続きを見る

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2013/12/22 17:05
みんなの党が呪文になった!白酒「死神」
「死神」の由緒正しき呪文は、 「あじゃらかもくれん きゅーらいす てけれっつのぱっ」 てえやつでしょう。 ...続きを見る

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2013/12/14 17:28
ほどほどの美学が快い「伝承話藝を聴く会」
12月7日の「伝承話藝を聴く会」はたいへんよかった。 固定メンバー3名は派手なところはまるでなく、堅実な実力の 持ち主ばかり。落ち着いて聞いていられます。 ...続きを見る

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2013/12/08 17:10
お茶漬けのような小燕枝「権助提灯」
2か月ぶりに黒門亭に行った(11月30日)。 第2部に小燕枝師匠が出ますのでね。 ...続きを見る

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2013/12/01 18:06
鈴本演芸場で代演の一朝師匠「子は鎹」を聞く
久しぶりに鈴本演芸場に行った。(11/24 昼の部) ...続きを見る

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2013/11/30 18:41
雨の中行った甲斐があった「桂まん我ひとり会in浅草」
土砂降りの雨なのでした。しかし、そんなものにひるむ ワタクシではないのでした。ズボンの裾をびしょびしょに しながら「桂まん我ひとり会in浅草」に行くのでした。 (10/20) ...続きを見る

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2013/10/20 18:32
喜多八「首提灯」にのけぞる。「のれん噺」の会を聞く
九識の会あらため「のれん噺」の会は、今回はネタ出しせずに、 客席の反応を見ながら、その場でネタを決めるやり方に なりました。 ...続きを見る

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2013/10/12 18:13
ほのぼのと爆笑とが両立の小燕枝「湯屋番」
「伝承話藝を聴く会」は、初めは藤兵衛師匠がお目当てで 聞き始めたんです。 ところが何回か聞いているうちに、小燕枝師匠の素朴で ほのぼのとした語り口にすっかりはまってしまったので ございます。 ...続きを見る

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2013/10/05 19:29
聞けば聞くほど味が出る小燕枝「提灯屋」
9月22日の黒門亭第2部を聞きにいきました。 着いたのは2時15分頃。開場待ちの人は一人でした。 常連さんで、黒門亭の主みたいな有名な方です。 ...続きを見る

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2013/09/23 17:16
マクラが最高!「まいどおおきに露の新治です」
前回から半年。長かったなあ。もう9月9日は永遠に 来ないのやないかと思とったが、とうとうその日が やってきた。 第2回「まいどおおきに露の新治です」(新治独演会)。 ...続きを見る

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2013/09/14 18:45
やっぱり米朝直系だ。米左「持参金」
9月7日の黒門亭2部に、上方の桂米左さんが登場した。 米朝師匠の比較的後期の弟子です。以前、同じ黒門亭で 聞いたことがあります。 ...続きを見る

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2013/09/08 17:29
いびきと着信音のひびや落語会
千代田区立日比谷図書文化館の地下ホールで定期的に 開かれている「ひびや落語会」。さん生師匠と甚語楼師匠の 二人が中心らしい。 ...続きを見る

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2013/08/04 13:19
志ん彌「酢豆腐」。おや、志ん朝か?
いやー、以前から似てるとは思っていたんですがね、 ますます似てきましたな。 何が?って、あーた、志ん彌さんですよ。似てるでしょう? 亡くなった志ん朝師匠に。 志ん朝師匠の晩年の、ちょっと面やつれしたような感じの 顔にそっくりになってきました。驚きましたよ、あたしゃ。 ...続きを見る

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2013/07/21 18:31
驚きました!「神田神保町納涼寄席」
「神田神保町納涼寄席」を聞いた。(7/14) 「伝承話藝を聴く会」の拡大版です。レギュラー3名に 紫文さん、寄席文字の右楽さん、それにほたるクンが 加わった豪華メンバー。 ...続きを見る

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2013/07/15 13:02
気落ちしたが収穫はあったつもりの黒門亭
大ポカをしてしまった。自己体罰を加えたいくらいだ。 ...続きを見る

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2013/07/13 15:16
芸の心構えがわかる『桂吉坊がきく藝』
吉坊さんの『桂吉坊がきく藝』が文庫になった。 さっそく買って読んだ。 吉坊クン26歳の時のインタビュー集である。 (ここでは30歳を境にクンとさんを使い分けています) ...続きを見る

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2013/07/07 12:43
一朝節が冴えわたる「唐茄子屋」。「のれん噺」の会を聞く
「九識の会」あらため「のれん噺」の会を聞いた。(6/30) 前回は「おやじ4人衆」という名前が付いていましたが、 取っ払ったんですね。やっぱり「親父臭」を連想させるんで 嫌がったんでしょうな。 ...続きを見る

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2013/07/06 18:47
東西の両雄を堪能。「喜多八・新治二人会」
浜松町かもめ亭で「喜多八・新治二人会」を聞いた(6/24)。 ワタクシにとってはまさに夢の共演である。 ...続きを見る

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2013/06/29 17:49
連載コラムをまとめた本は・・・中野翠『この世は落語』
週刊誌や月刊誌に連載されていたコラムをまとめて 本にしたものを読むと、物足りないなあと感じることが多い。 ...続きを見る

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2013/06/15 18:18
一朝さんに素人っぽいのだゆきも。池袋演芸場昼の部
池袋演芸場は近頃下席しか行っていませんが(出演者が 少ない分500円安い)、久しぶりに上席に行ってきました。 トリが一朝さんですからね、行かないわけにはいかないでしょ。 ...続きを見る

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2013/06/08 18:12
もう開場なのに立ち読みが止められない
地味ながら本当に趣味のいい「伝承話藝を聴く会」は、 神田神保町の東京堂書店が会場です。 当然のことながら早めに行き、開場までの間、売り場で 本をあれこれ探しながら立ち読みすることになります。 ...続きを見る

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2013/06/02 16:27
格が違う?池袋演芸場下席昼の部の喜多八
このところ毎月1回は池袋演芸場下席の昼の部に 行っていますが、いつもけっこうお客が入っています。 ...続きを見る

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2013/05/26 17:13
前座噺から超珍品まで。「藤兵衛会」を聞く
先月、「伝承話芸を聴く会」に行ったとき「藤兵衛会」の チラシをもらいました。 藤兵衛師匠にお聞きしたら、これは師匠の勉強会で、 新たに仕込んだネタを「人体実験する」場だそうです。 ...続きを見る

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2013/05/05 17:39
爆弾低気圧を阻止した「伝承話芸を聴く会」
爆弾低気圧が近づいている。夕方から大荒れになる。 不急不要の外出は控えましょうと、天気予報が言っている。 その予報を裏付けるように、昼ころから黒い雲が激しく 流れていく。 風雲急を告げる、不穏な午後の始まり。 ...続きを見る

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2013/04/07 18:04
萬窓師匠の心意気。図書館で「文七元結」
驚いたのなんのって。 何がって、あーた、萬窓師匠ですよ。 ...続きを見る

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2013/03/17 18:30
上手な二ツ目がいっぱいだ、正太郎「にかわ泥」
3月10日の黒門亭第1部のお目当ては左龍さんと 志ん陽さんでした。 その左龍さんの前に出たのが二ツ目の正太郎クン。 ...続きを見る

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2013/03/16 18:21
自信と勢いがみなぎる まん我の高座
2月24日の黒門亭第1部にまん我さんが登場した。 ワタクシはまん我さんが聞きたくて、寒風吹きすさぶ中、 開場20分前に並んだ。 結果的にはしかし、こんなに早く並ぶ必要はなかった。 7〜8割くらいの入りだったから。 まん我さんが出るというのに、何ということであろうか。 ...続きを見る

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2013/02/24 17:13
高座と客席が一体になった第一回「新治独演会」
2月16日の、東京で初めての新治独演会「第一回 まいどおおきに露の新治です」(お江戸日本橋亭)は、 バラエティに富んだ出し物で大変おもしろく、かつ 非常によかった。 ...続きを見る

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2013/02/17 17:39
かわいい丁稚に貫禄の主人。「宗助吉坊二人会」を聞く
らくごカフェで「宗助吉坊二人会」の第1部を聞いた。 第1部は予約だけで売り切れ。うれしい限りだ。 ...続きを見る

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2013/02/11 17:51
落語より面白い奇術。池袋演芸場下席昼の部
有休をとって展覧会に行くつもりが、気が変わって池袋 演芸場の下席昼の部に行ってしまいました。(1/23) 事前の番組表によれば、百栄に紫文、さらに圓太郎に 小燕枝、今松、トリが藤兵衛師匠とあっちゃあ行かない わけにはいかないです。 ...続きを見る

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2013/01/26 19:30
さん生の「ぱちぱち」に目頭が・・・19日の黒門亭
1月19日の黒門亭第2部のトリ、さん生師匠の「ぱちぱち」、 よかった。非常によかった。 聞き終えたとき目頭が熱くなり、周りがちょっと潤んで しまった。 他のお客もきっとそうだったのだろう、しばらく誰も 立ち上がらなかったから。 ...続きを見る

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2013/01/20 17:15
くすぐりが効果的な藤兵衛「紺屋高尾」
12月8日の「伝承話藝を聴く会」はセレクション2と銘打って、 「琴柳・藤兵衛ふたり会」として行われました。 ...続きを見る

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2012/12/09 18:49
放し飼い一門の魅力!一朝一門会を聴く
有休をとって行った甲斐があったというものです。 10月31日の「一朝一門会」(池袋演芸場)。 補助席も満席。一之輔人気かそれとも11月1日から一蔵になる 朝呂久さん人気か、いやいややっぱり一朝師匠の人柄でしょう。 ...続きを見る

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2012/11/07 22:10
百栄師匠最後の高座なのか!?「モモエハリケーン」を聞く
10月16日の「モモエハリケーン」。 2席めの後の仲入りにはばかりに向かいつつ、 さすがの百栄師匠ではあるけれども、やっぱり3席 聞くのはちときついかなあ、と思いながら用をたして、 席に戻ってほどなく3席め。 ...続きを見る

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2012/10/20 12:21
名前はダサイがメンバーは最高「のれん噺 おやじ四人衆」
あらたに一朝師匠が加わったので、「九識の会」が 名前を改めて「のれん噺 おやじ四人衆」という名前に なったんだそうです。 ...続きを見る

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2012/10/15 22:51
代演なしとは驚いた。池袋演芸場下席
好きな仕事でも毎日やっていると休みたくなるので あります。休みを取って何をするかといえば、もちろん 寄席に行くのであります。 ...続きを見る

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2012/09/29 17:25
おかしみが溢れる百栄師匠。「寿司屋水滸伝」を聞く
8月11日の黒門亭第2部は、出てくるだけでおかしい 百栄師匠と、落語オリンピックがあれば確実に銅メダル 以上はとれそうな菊丸師匠の好演で、非常に充実した 1時間半でした。 ...続きを見る

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2012/08/12 16:07
ミルトの快演を台無しにするレコード会社
ワーナーミュージック・ジャパンの「JAZZ BEST コレクション」 の担当の方、ちょっとお話があるんですが、聞いて もらえますか? ...続きを見る

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2012/07/07 16:51
圓太郎の「紀州」に驚く。池袋演芸場昼の部
6月23日の池袋演芸場昼の部は、トリの玉の輔が 休演することは知っていました。でも代演が誰かは 知らずに行ったところ、本来は前半に出るはずの 圓太郎さんでした。 いやあ、面白かった。 玉の輔とは別種のおかしさに満ちた好演でした。 ...続きを見る

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2012/06/23 22:18
代演ばかりの池袋演芸場。だけど怒らない
それにしても池袋演芸場ってのは、一体どうなってんすか。 先日の5月下席昼の部のことですよ。 昼の部は玉の輔、藤兵衛、正蔵、萬窓、トリが扇好という 顔ぶれです。なかなか魅力的じゃありませんか。 ...続きを見る

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2012/06/02 18:41
声も表情もいいよ扇辰「匙加減」。馬好さんも意外!?
扇辰師匠がいい! 声も姿も客の引きつけ方もお見事。 ...続きを見る

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2012/05/20 18:26
おかしさの極み!百栄「弟子の強飯」
いや、実にどうもこの、百栄ってえ人の「弟子の強飯」なんぞと いうものは、面白いでげすな。 アタシなんぞは、5月5日の黒門亭で、この噺、初めて聞いたん すが、それはそれは笑いすぎましてな。 実にどうもこの、ズズー、入れ歯が外れようってくらいで。 ...続きを見る

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2012/05/06 17:12
まん我に黒門亭が沸きに沸いた
3月25日の黒門亭第1部。 あのまん我さんがついに黒門亭に登場した! ...続きを見る

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2012/03/31 16:03
感服つかまつりました。新治師匠「鹿政談」
黒門亭に通い始めてもう何年になるけれども、 二日続けて行ったのは初めてだ。 昨日は団姫クンに宗助さん、きょうは新治師匠と、 上方勢が出るのだから行かないわけにはいかない。 ...続きを見る

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2012/02/19 18:05
落語芸術協会はどうなるのだろうか
1月26日の朝日新聞夕刊によれば、昨年末の 落語芸術協会(以下、芸協)の納めの会で、 末広亭の社長が芸協に対して「円楽党や立川流と 一緒になってほしい」と要望したという。 「芸協の時は客が入らない」由。 ...続きを見る

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2012/02/04 17:37
上方落語には必須?『大阪船場おかみの才覚』を読む
上方落語の大ネタは、大店が舞台になったものが多い。 そして大店といえば船場と相場は決まっている。 大店にはおかみさんがいる。 おかみさんは、ふつう「ごりょんさん」とか「おいえさん」と 呼ばれている。 ...続きを見る

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2012/01/14 17:54
談志と米朝と枝雀の関係など。「文我宗助二人会」を聞く
12月23日の「文我宗助二人会」の会場(お江戸日本橋亭)で、 珍しいことに談志のCDを売っていた。 そのワケを文我が1席目のマクラで説明し、文我と談志の かかわりなどを紹介した。 ...続きを見る

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2011/12/24 17:50
『ねじ式』の原画を一挙公開!「石子順造的世界」展
つげ義春『ねじ式』の全ページの原画が公開されていると 聞いちゃあ行かないわけにはいかない。 府中市美術館の「石子順造的世界−美術発・マンガ経由・ キッチュ行」展である。 ...続きを見る

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2011/12/23 18:17
史上最高の喜多八「短命」。「七転八倒の会」を聞く
喜多八さんの「短命」には、腹が痛くなるほど笑わされた。 10月15日の「七転八倒の会」でのこと。 ...続きを見る

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2011/10/16 12:08
開場1時間前にはもう列が。10日の黒門亭
鉢呂が大臣を辞任しました。当然の結果ですが、この際 国会議員も辞めてもらいましょう。 こんな愚かな輩を税金で養ってやるほど、ワタクシたちは お人好しではありません。 ...続きを見る

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2011/09/11 11:30
「卯の日詣り」は改作しよう。「文我・宗助二人会」を聞く
久しぶりの「文我・宗助二人会」(6月2日お江戸日本橋亭)。 やっぱりどちらもうまい。 ...続きを見る

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2011/06/05 17:33
要するに山藤章二なのか?「写楽展」を見る
歌舞伎のことは全く知らない。 生では一度も見たことがない。テレビの中継もまず見ない。 有名な演目のあらすじさえ知らない。 ましてや、役者の顔などどれがどれやら。 ...続きを見る

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2011/05/15 17:16
一朝さんの「間」。国立演芸場4月上席
国立演芸場の4月上席の主任(トリ)は一朝さん。 その初日(4/1)を聞いてきた。 ...続きを見る

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2011/04/03 15:55
文我の「しじみ売り」にすっきり。「文我・梅団治二人会」
死者が5000人を超え、行方不明者が16000人以上、さらに 避難所で寒さと空腹に耐えつつがんばっておられる方々が 43万人以上いるという状況(3月17日現在)の中で、落語会の 感想を書くのはなんとも気が咎める。 けれども地震の前に聞いた落語会なので、許していただこう。 ...続きを見る

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2011/03/17 18:42
今求められる松本留五郎氏!枝雀「代書」を聞く
なんといっても松本留五郎氏である。 落語史上、最強の人物と言っていいのではないだろうか。 ...続きを見る

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2011/02/19 16:22
人情噺「しじみ売り」には引っかかる
1月22日に黒門亭で、人情噺の「しじみ売り」を初めて 聞いたんや。演じたのはさん生さんで、口演自体は よかったんやが、噺そのものに何か引っかかるものが あってな。 ...続きを見る

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2011/01/23 16:54
白酒「宿屋の富」はフォローに大爆笑
11月27日黒門亭第2部のトリは、白酒「宿屋の富」だったんですが、 これがたいへん。 ...続きを見る

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2010/11/28 16:49
不覚にも涙が・・・菊地まどか「嫁ぐ日」
11月23日の花形演芸会には困ったで。 何がって、菊地まどかクンの浪曲や。 自作の「嫁ぐ日」ゆうのんをうなったんやが、これが お涙ちょうだいみえみえの話や。 ...続きを見る

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2010/11/25 17:40
追いはぎも楽じゃない。辰じん「鈴ヶ森」
「辰じんクンの、面白かったねえ」 「面白かった。あれで本当に前座なのかねえ。二つ目や 下手な真打より上手じゃないのかな。前座でここまで 大笑いしたのは初めてだ」 ...続きを見る

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2010/07/10 17:44
気配りもよかった露の新治「大丸屋騒動」
上方の噺家をもっと聞きたいと思っていても、東国では その機会が少ない。しかし、ありがたいことに黒門亭では、 年に何回か上方の噺家を呼んでくれる。 今回呼んだのは露の新治。(6月19日第1部) 新治は初めて聞く。露の五郎の弟子だという。 ...続きを見る

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2010/06/26 16:58
吉坊「米揚げ笊」はなぜこんなに面白いのか
こんなおかしい「米揚げ笊(いかき)」が他にあるだろうか。 この噺は米朝一門の人たちで何度か聞いたが、これほど 大笑いしたのは吉坊だけだ。 ...続きを見る

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2010/02/21 18:29
「亀田鵬斎」は黒門亭で聞くに限る、なぜなら・・・
東京国立博物館の平常展に行くと、江戸期の書画コーナーに 亀田鵬斎の書がよく展示されている。屏風だったり掛け軸 だったり。 それらの書は、文字たちが和気あいあいと楽しげに踊っている ように見える。おおらかで神経質なところがどこにもなく、 高潔な人柄が偲ばれるようだ。 江戸の人たちもこの書を好んだそうで、あらそって揮毫を 頼んだといわれる。 ...続きを見る

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2009/11/21 17:02
三遊亭円王は照れ屋なのか。「皿屋敷」を聞く
「2009東京落語家名鑑」(小学館)は、書名のとおり東京の 全(?)落語家を紹介している。生年月日から出身地、 入門日、真打昇進日など16項目のデータ集だ。 この中に出身学校も入っている。ざっと見たところ、数えた わけではないが、半数以上は大学卒業ではないかという 気がする。 見開き2ページに、真打なら8人ずつ紹介しているのだが、 あるページなどは6人が大卒だ。 驚いたことに早稲田大学大学院修士課程という噺家までいる。 新作を中心にしている噺家のようだ。 さらに驚いたことに、... ...続きを見る

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2009/08/30 16:40
イギリス大使館の禍々しい忍び返し
休日の昼間に国立演芸場に行くときは、地下鉄の 神保町駅から歩くことが多い。千鳥が淵を眺めながら、 のんびり歩いて30分強の道のり。 ...続きを見る

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2009/07/25 18:01
平岡正明氏はあの世で喜んでいるだろう
平岡正明氏の本は、ジャズや落語や大衆芸能に関する 著書しか読んでいない。ジャズも落語も大衆芸能も、 いつの間にか話題は横浜・野毛か革命に行き着く。 だから、何を読んでも同じという印象がある。 じゃあ、何を読んでも面白くないのかというと、大違い。 めっぽう面白いから困る。 ...続きを見る

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2009/07/11 11:19
やはり師匠が一番。権太楼一門会
柳家権太楼一門会に行った(6月27日)。聴いたのは 夜の部。 渡されたプログラムのトップには「おじさん」というのが 載っている。なんだ?おじさんて。 ...続きを見る

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2009/06/28 18:23
20代とは思えない桂吉坊「崇徳院」
桂吉坊の「東の旅〜宿屋の巻?」と「崇徳院」を聞いた。 (5月24日神保町らくごカフェ) この2席を聞いて、吉坊クンへの期待がますます高まった。 ...続きを見る

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2009/05/26 22:47
桂二乗は将来が楽しみ。「桂米二in深川」
桂米二独演会を、深川江戸資料館小ホールで聞いて きた(12/7)。 米二が三席。客演の宗助と弟子の二乗とが1席ずつ。 ...続きを見る

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2008/12/07 18:57
女流落語家はタイヘンだ
11月の初めに、出演者が女性だけという演芸会を 聞いた。 落語が二人に、腹話術と寄席文字、太神楽が それぞれ一人という顔ぶれ。 ...続きを見る

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2008/11/29 17:41
寄席の掛け声と拍手
2日付の朝日新聞文化面に「寄席の掛け声 ちょっと待った」 と題する記事が載っていた。 最近寄席や落語会で掛け声が多すぎるという記事だ。 それに理解を示す人もいれば、眉をひそめる人もいる。 ...続きを見る

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2008/10/04 17:44
樋口一葉「大つごもり」を落語で聞きたい
樋口一葉の「大つごもり」を、誰か落語に仕立ててくれない だろうか。特上の人情話になるだろうに。 ...続きを見る

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2008/06/07 17:51

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