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プロフィール
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芸風の違いが楽しい「本牧落語五人会」
奇数月の第4土曜に開催されている「本牧落語五人会」を 聞きたくて、これまで何度も予約の電話をかけるのですが、 つながったためしがありませんでした。 ...続きを見る |
2012/01/29 17:33 |
混乱描写の極致。圓太郎「二番煎じ」
冬はやっぱり「二番煎じ」ですね。 一冬に3回は聞かないと通じがつかねえってやつで。 ...続きを見る |
2012/01/28 18:54 |
G.ムラーツが聴きもの。Z.シムズ『ソプラノ・サックス』
ワタクシがまだ20代後半のころ、同じ職場にZ.シムズが 好きな先輩がいた。 ...続きを見る |
2012/01/21 17:12 |
大空に吸い込まれるドン・チェリーのトランペット
ドン・チェリーのトランペットが好きだ。 その演奏スタイルは、最初からジャズの範疇を軽々と 超えている。音色もフレーズも感覚も自由で伸びやか、 それによって作り出された世界は、唯一無比の美しさ。 ...続きを見る |
2012/01/15 18:02 |
上方落語には必須?『大阪船場おかみの才覚』を読む
上方落語の大ネタは、大店が舞台になったものが多い。 そして大店といえば船場と相場は決まっている。 大店にはおかみさんがいる。 おかみさんは、ふつう「ごりょんさん」とか「おいえさん」と 呼ばれている。 ...続きを見る |
2012/01/14 17:54 |
珍しい噺が3席。7日の黒門亭2部
7日の黒門亭2部は、正月のこととて、出演者全員が 張り切っていたのだろうか。 ...続きを見る |
2012/01/09 17:24 |
140分待ちの「清明上河図」を諦めて「風神雷神図屏風」を。だが・・・
正月早々に東京国立博物館の「北京故宮博物院200選」を 見に行った。 主催新聞社が盛んに「清明上河図」を喧伝している。 つい先日まで、そんな作品のことは知らなかったのだが、 新聞でその写真を見て、たしかにすごそうな絵だと思い、 どうしても実物を見たくなった。 ...続きを見る |
2012/01/08 16:41 |
色紙が当たった正月の黒門亭
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2012/01/04 17:16 |
お寺から神社へ、それでいいのだ。『神も仏も大好きな日本人』を読む
いつもの年の何倍もの涙を流した2011年も暮れようと している。 多くの人々が、今夜は除夜の鐘を撞いたり聞いたりして、 その後はすぐに神社へ初詣でに出かけるだろう。 ...続きを見る |
2011/12/31 17:22 |
年の瀬は明るく。「市馬・平治二人会」を聞く
12月25日の第7回山野亭落語会「市馬・平治二人会」を 聞いた。 ...続きを見る |
2011/12/29 16:51 |
談志と米朝と枝雀の関係など。「文我宗助二人会」を聞く
12月23日の「文我宗助二人会」の会場(お江戸日本橋亭)で、 珍しいことに談志のCDを売っていた。 そのワケを文我が1席目のマクラで説明し、文我と談志の かかわりなどを紹介した。 ...続きを見る |
2011/12/24 17:50 |
『ねじ式』の原画を一挙公開!「石子順造的世界」展
つげ義春『ねじ式』の全ページの原画が公開されていると 聞いちゃあ行かないわけにはいかない。 府中市美術館の「石子順造的世界−美術発・マンガ経由・ キッチュ行」展である。 ...続きを見る |
2011/12/23 18:17 |
圓龍「雑俳」で沸いた黒門亭
12月17日の黒門亭第2部、圓龍師匠のマクラを聞きながら どうなることやらと心配した。 まず、東日本大震災で救助などにあたった人の話をし、 さらに離婚時の慰謝料の金額の話になった。 真面目な内容なのだ。 ...続きを見る |
2011/12/18 17:31 |
ナマズに出世したい野田総理?熊谷守一美術館にて
野田首相が東電原発事故収束宣言をした。 どこら辺が収束したのか、ワタクシにはわかりません。 これほど国民の感覚からかけ離れた宣言も珍しいのでは ないでしょうか。 ...続きを見る |
2011/12/17 18:56 |
作家って年収1億円?堀江敏幸『像が踏んでも』を読む
堀江敏幸の『像が踏んでも』には、ここ10年くらいの間に 発表された「短いもの」が収録されている。 いずれも小説と同じように、ていねいで柔らかい文体によって 記された思索の跡が、初冬の陽光のように体の芯にまで 伝わってくる。 ...続きを見る |
2011/12/11 18:38 |
雲を見て暮らす
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2011/12/10 16:56 |
富士山が見えなくなる?!
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2011/12/04 17:34 |
〆治師匠のトチリで盛り上がった黒門亭
11月27日の黒門亭第1部は、〆治師匠を中心に展開した。 ...続きを見る |
2011/12/03 17:55 |
龍玉に南喬に白酒!多彩な魅力の黒門亭
11月26日の黒門亭第1部は面白かった。 その発端は龍玉クンだ。 ...続きを見る |
2011/11/27 18:23 |
熱情が響いてくる「池袋モンパルナス展」(板橋区立美術館)
長谷川利行は上手なんだろうか。それともとてつもなく 下手なんだろうか。 少なくとも、東京国立博物館の構内でスケッチをしている 芸大生よりは下手だとワタクシは感じる。 ...続きを見る |
2011/11/26 18:27 |