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道楽三昧
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毎度!バラエティ・ショップ板橋亭にようこそ。
当店で扱いますものは、音楽(ジャズ、クラシック、ピアソラその他)や落語、
展覧会に仏像、はたまた日本酒や散歩、本の話なども。
旬のものから時期遅れ、中古品まで豊富に取り揃えておりますので、
ずずいとまずは奥へ。おーいバアさん、お茶をお持ちして。

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タイトル 日 時
ガリガリ君はタイ出身か?!「タイ−仏の国の輝き−」展
いやもう見るべきものが次から次に現れて疲れてしまいました。 快い疲れです。 そのうえお土産に持って帰りたいものもいっぱいあって、 こちらも快い悩み。 ...続きを見る

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2017/07/27 15:02
静かな町の密かな出来事。W.トレヴァー『恋と夏』
ウィリアム・トレヴァーが2009年、81歳の時に発表した 長編小説。タイトルが『恋と夏』という。 ちょっとちょっと。前世紀末の歌謡曲のタイトルみたいじゃ ないですか。 大甘の恋愛小説かはたまた10代向けの「青春」小説か。 って思いますが、81歳の作家はそんなものは書きません。 ...続きを見る

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2017/07/23 16:11
説明過剰の落語。「らくご・古今亭ふたたび」
7月16日、お江戸日本橋亭の「らくご・古今亭ふたたび」を 聞きに行ったのは、白酒師匠が出るというからですね。 ...続きを見る

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2017/07/20 14:55
天安門事件は記憶され続ける。ハ・ジン『狂気』を読む
劉暁波氏が亡くなりました。中国当局は海に散骨することを 要求し、遺族もそれに従ったようです。従わざるを得なかった のでしょうね、きっと。 中国国内では劉氏の記憶を一刻も早く消し去り、天安門事件は なかったことにしたいのでしょうか。 でも世界中の人々は知っている。 ...続きを見る

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2017/07/16 18:22
吉坊「景清」、銀色の世界。「吉坊・一之輔二人会」
7月10日の「吉坊・一之輔二人会」は吉坊さんが圧倒的に よかった。 爆笑系不条理噺もシリアスな噺も、どちらも抜群の冴え。 落語の自由奔放な面白味を堪能しました。 ...続きを見る

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2017/07/13 15:28
大らかな「夏泥」。「左龍・甚語楼二人会」
7月7日の「左龍・甚語楼二人会」(お江戸日本橋亭)、 トップバッターの甚語楼師匠は、マクラで窃盗(泥棒)の話を 始めました。 同じ窃盗でもいくつかジャンルがあって、高等技術者のスリ、 留守宅専門の空き巣、家人が寝ているところに忍び込むもの、 家人が在宅でかつ起きているところに忍び込むもの、など。 窃盗のプロたる者、他のジャンルには手を出さないのだそうです。 ...続きを見る

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2017/07/09 14:56
やる気はいいが番組構成もよろしく「三三左龍の会」
6月29日の「三三左龍の会」(鈴本演芸場)は、二人が2席ずつ 口演し、うち1席はネタ出しになっています。 その順番とネタはこんな風です。 ・左龍:お楽しみ ・三三:「藁人形」 仲入り ・三三:お楽しみ ・左龍:「佃祭」 ...続きを見る

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2017/07/02 16:51
立ち見がずらり。月曜日の鈴本中席昼の部
月曜日の昼間というのに6月19日の鈴本演芸場は立ち見が ずらっと並ぶほどの大盛況でした。まあ出演者を見れば それもうなずけますけどね。実に豪華な顔ぶれ。 そして各師匠方が(一人を除いて)、みんなきっちりそれぞれの 持ち味を出してくれました。 ワタクシは大満足でありました。 ...続きを見る

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2017/06/25 16:53
くずし字と春画とピカソ
くずし字の解読にはまってしまいました。江戸時代のころに 書かれていた字です。 まだ入門書の段階で「かな」が中心なんですが、3冊目の 入門書として『春画で学ぶ江戸かな入門』というのを必死に なって読んでおります。 ...続きを見る

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2017/06/18 16:08
爆笑のるつぼと化す「四人廻しの会」
6月6日の「四人廻しの会」、今回は白酒師匠が一番手で、 出し物は「欠伸指南」。普通の「欠伸指南」じゃないだろうなとは 思っておりましたが、想像を絶する内容でした。 ...続きを見る

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2017/06/11 17:12
じんわりする喜び。「伝承話芸を聴く会」を聴く
偶数月第1土曜日の楽しみは「伝承話芸を聴く会」を聴く ことですね。 ベテランの固定メンバー3名による会なので出来不出来が 大きく変わることもなく、またお客も年配の常連さんが多いので、 いつも同じような雰囲気が漂っています。 身内の会みたいなものだから演じるほうも安心してやれるし、 聴くほうも安心して聞けます。 ...続きを見る

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2017/06/08 16:56
笑いと卑語の痛烈な米国批判『ビリー・リンの永遠の一日』
ベン・ファウンテンの『ビリー・リンの永遠の一日』はアメリカの 資本主義の冷酷さ、非人間的な本質、そしてアメリカ国民の 無邪気さ、傲慢さ、薄っぺらさなどを痛烈に皮肉り批判して います。 ...続きを見る

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2017/06/04 16:33
爆笑小噺とNHK。「桂文我の神保町秘密倶楽部」
らくごカフェの「桂文我の神保町秘密倶楽部」昼の部(5/28)は 「こんなんメッケ」コーナー以降が断然面白うございました。 ...続きを見る

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2017/06/01 17:26
レベルが高い出演者!池袋演芸場下席昼の部
噺家さんは高座でその会場の客をほめます。 「池袋のお客様は本当にレベルが高い。レベルの高いお客様 相手ですと、たいへんやりやすいのですよ。・・・まあ、末廣に 行けば末廣のお客をほめますけど・・・」 ...続きを見る

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2017/05/28 18:19
悲惨を可笑しみで包む『アンジェラの灰』
フランク・マコートの『アンジェラの灰』は、アイルランドでの 悲惨極まりない少年時代を描いた自伝小説です。(回想録と いわれていますが、自伝小説だと思います) ...続きを見る

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2017/05/21 18:16
新内の魅力に触れた「新内と上方落語の会」
新内を初めて聞きました。 5月16日の「新内と上方落語の会」。(お江戸日本橋亭) 落語は文我師匠、新内は枝幸太夫師匠です。 ...続きを見る

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2017/05/20 16:57
まさに現代の文人!「榊莫山と紫舟のシンフォニー」展を見る
奈良国立博物館の周辺をぶらついていたら「榊莫山と紫舟の シンフォニー(交響)」展のポスターが目に留まりました。場所は すぐ近くの奈良県立美術館。 しかも、65歳以上は無料だという。 ...続きを見る

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2017/05/18 15:48
興福寺「阿修羅展」と海龍王寺の素朴仏
興福寺の国宝館が耐震工事のために一時閉館し、そこに収め られていた仏像が「阿修羅 天平乾漆群像展」として仮講堂で 展示されています。 この展示がすばらしい。 ...続きを見る

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2017/05/13 18:09
横顔が知的で凛々しい!「快慶」展を見る
奈良国立博物館の「快慶−日本人を魅了した仏のかたち」展の 入り口入ってすぐのところにボストン美術館の弥勒菩薩立像が 展示されています。 頬がふっくらして目はややつり上がり気味で口は小さめ、 正直いってソフトボールを大きくしたみたいなお顔です。 苦労もなく育てられた、わがまま一杯の御曹司という感じです。 なんとなく某国の最高責任者をホーフツさせます。 ...続きを見る

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2017/05/12 16:09
拡大複製画がありがたい「バベルの塔」展
会場に入ってすぐに「アレ、会場を間違えたかな?」と うろたえて、入り口の展覧会名称を確認してしまいました。 というのも、入ってすぐのところに小ぶりの仏像らしきものが 何体も並んでいたからです。 ...続きを見る

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2017/05/04 17:54

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