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zoom RSS テーマ「展覧会」のブログ記事

みんなの「展覧会」ブログ

タイトル 日 時
ガリガリ君はタイ出身か?!「タイ−仏の国の輝き−」展
いやもう見るべきものが次から次に現れて疲れてしまいました。 快い疲れです。 そのうえお土産に持って帰りたいものもいっぱいあって、 こちらも快い悩み。 ...続きを見る

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2017/07/27 15:02
くずし字と春画とピカソ
くずし字の解読にはまってしまいました。江戸時代のころに 書かれていた字です。 まだ入門書の段階で「かな」が中心なんですが、3冊目の 入門書として『春画で学ぶ江戸かな入門』というのを必死に なって読んでおります。 ...続きを見る

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2017/06/18 16:08
まさに現代の文人!「榊莫山と紫舟のシンフォニー」展を見る
奈良国立博物館の周辺をぶらついていたら「榊莫山と紫舟の シンフォニー(交響)」展のポスターが目に留まりました。場所は すぐ近くの奈良県立美術館。 しかも、65歳以上は無料だという。 ...続きを見る

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2017/05/18 15:48
興福寺「阿修羅展」と海龍王寺の素朴仏
興福寺の国宝館が耐震工事のために一時閉館し、そこに収め られていた仏像が「阿修羅 天平乾漆群像展」として仮講堂で 展示されています。 この展示がすばらしい。 ...続きを見る

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2017/05/13 18:09
横顔が知的で凛々しい!「快慶」展を見る
奈良国立博物館の「快慶−日本人を魅了した仏のかたち」展の 入り口入ってすぐのところにボストン美術館の弥勒菩薩立像が 展示されています。 頬がふっくらして目はややつり上がり気味で口は小さめ、 正直いってソフトボールを大きくしたみたいなお顔です。 苦労もなく育てられた、わがまま一杯の御曹司という感じです。 なんとなく某国の最高責任者をホーフツさせます。 ...続きを見る

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2017/05/12 16:09
拡大複製画がありがたい「バベルの塔」展
会場に入ってすぐに「アレ、会場を間違えたかな?」と うろたえて、入り口の展覧会名称を確認してしまいました。 というのも、入ってすぐのところに小ぶりの仏像らしきものが 何体も並んでいたからです。 ...続きを見る

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2017/05/04 17:54
至近距離の喜び。「奈良西大寺展」を見る
三井記念美術館の「奈良西大寺展」で展示されている仏像は、 小ぶりなもの以外は台座なしです。 奥行きのない展示ケースなので台座が入らないのでしょうね。 まあ、台座の上で立ったり座ったりしているのが本来のお姿 なのでしょうが、しかし、そのおかげで仏様をガラス越しとは いえ、間近で拝することができます。 しかも、明るい。よく見えるのです。たいへんありがたいことで ございます。 ...続きを見る

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2017/04/23 18:15
そのユルさが堪りません。「雪村ー奇想の誕生」展を見る
ここ数年の奇想系絵師の人気は凄いものがあります。 若冲に始まり、蕭白、蘆雪、国芳、暁斎等々、展覧会は 大入りのようです。 ...続きを見る

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2017/04/09 16:27
線とバランスの天才。溢れる笑い!「これぞ暁斎」展を見る
Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「これぞ暁斎」展は、 イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏のコレクションで 構成されています。 ここ数年、暁斎人気はとみに高まり、昨年も三菱一号館美術館の 展覧会でその力量に驚嘆したのですが、しかし、今回の コレクション展はそれ以上の凄さです。 ...続きを見る

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2017/03/05 18:16
東京中心主義を排す。「長崎版画と異国の面影」展
地方にいてテレビの全国ニュース(NHK)を見るとよくわかる のですが、全国ニュースの半分は東京のローカルな話題では ないでしょうか。数センチの積雪とか桜が咲いたとか。 関係ない人々は白けるのと違いますかな。 ...続きを見る

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2017/03/04 17:51
神も仏もあるのだ。「春日大社 千年の至宝」展を見る
神仏習合、本地垂迹ということがよくいわれますが、昔の人に とっては神も仏も同じものだったんですね。 東京国立博物館で開催中の「春日大社 千年の至宝」展を 見ると、そのことがよくわかります。 ...続きを見る

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2017/02/05 17:23
鮮やかに艶やかに「ガラス絵 幻惑の200年史」を見る
ガラス絵は絵の具が本当に鮮やかで艶やかです。 でも、画家にとっちゃあたいへん厄介な代物なんだそうです。 普通のキャンバスや紙に描くときとは描く順番を逆にしなきゃ いけないし、それも左右反対の形に描かないといけない。 そのうえ、サインを最初に入れなきゃいけない、しかも 左右反対の鏡文字で。 ...続きを見る

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2017/01/22 18:09
朝青龍と白鵬だと思う。「平安の秘仏」展その2
突然ですが、朝青龍はいまどうしているのだろうと思って しまったのでございます。 ...続きを見る

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2017/01/08 17:09
爪になった琳派や山口晃の大作など。「発信//板橋//2016」展を見る
板橋区立美術館で「発信//板橋//2016 江戸−現代」と 題する展覧会がひっそりと開かれていますが、そのひっそりさとは うらはらに実に見どころがたっぷりで、たいへん楽しめます。 ...続きを見る

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2016/12/11 17:51
ハード面が不備じゃない?すみだ北斎美術館
ハード面が不備じゃない?すみだ北斎美術館 開館したばかりのすみだ北斎美術館に「北斎の帰還」展を 見に行ってきました。 展示品よりもまず建物のことを問題にせざるを得ません。 ...続きを見る

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2016/11/26 18:37
白隠に圧倒され、夢窓疎石の書に姿勢を正す「禅 心をかたちに」展
「禅とは何か?」 と肩に思い切り力を入れて、東京国立博物館で開催中の 「禅 心をかたちに」展の会場に足を踏み入れたのですが、 入ってすぐのところに展示されている白隠の「達磨像」を 見て、肩の力は一瞬にして抜けてしまいました。 ...続きを見る

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2016/10/29 18:15
シーボルトの愛と情熱。「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」展
世の中には美術品のコレクターやある分野を特定して コレクションする人は数多います。箸袋とか駅弁の包装紙 とかね。 そうしてコレクションが膨大な量になって美術館や博物館を 作る人もいます。 ...続きを見る

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2016/10/16 16:20
光背が美しい。興福寺2つの塔、初の同時開扉!
チラシには「2つの塔、初の同時開扉!」と感嘆符まで つけて宣伝している。どれほどすごいのだろうと、奈良 興福寺まで行ってみました。 ...続きを見る

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2016/09/25 17:30
圧倒され感激が押し寄せる大観音!「平安の秘仏」展を見る
入り口を入って短い通路の角を曲がり、それほど広くはない 展示会場に入った瞬間、目にドオーンと飛び込んでくる のでございます。 櫟野寺の堂々たる十一面観音菩薩坐像。 ...続きを見る

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2016/09/18 18:24
ペットにしたい妖怪たち。「大妖怪展」を見る
妖怪はかわいい。「妖可愛」って書きたいくらいですね。 ポケモンや妖怪ウォッチなんかの今の妖怪だけじゃない ですよ。昔の妖怪だってみんなかわいい。 ...続きを見る

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2016/07/31 18:32
風通しのよい彫刻が一番!「ポンピドゥー・センター傑作展」を見る
晴れて65歳になったので、すぐさま東京都美術館の 「ポンピドゥー・センター傑作展」に行きました。 シニア料金なのです。一般料金より600円も安いのです。 下流老人のワタクシには、本当にありがたいことでございます。 ...続きを見る

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2016/07/24 17:21
ギリシャ人はタコ好きだったのか!「古代ギリシャ」展を見る
古代ギリシャの人々はタコが好きだったんですねえ。 まあ古代ギリシャといってもその期間は何千年にも及ぶし、 地理的にも中心地はあちこちに移り変わるので、ずっと タコが好きだったわけではないようですけど。 しかし、クレタ島を中心としたミノス文明の時代は、 どうしたってタコ抜きには語れそうもありません。 ...続きを見る

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2016/07/16 18:08
見上げるべし!「観音の里の祈りとくらし2」展
東京藝術大学大学美術館で開催中の「観音の里の祈りと くらし2−びわ湖・長浜のホトケたち−」展は期待以上の すばらしさでした。 ...続きを見る

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2016/07/10 17:07
仏像はその国の人に似る。「ほほえみの御仏」展
以下の文章をワタクシは2回書くはめになりました。 ほぼ書き上げたタイミングで、windows10が暴走を始め、 画面が勝手に次々に切り替わり、ワタクシの書いた文章は どこかに消えてしまったのです。 Window10には憤りしかありません!!7に戻させましょう。 ・・・・・・・・・・・ 日韓国交正常化50周年を記念して、東京国立博物館で 「ほほえみの御仏−二つの半跏思惟像」展が開かれています。 ...続きを見る

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2016/06/26 19:02
太宰の手紙は小説以上!「川端康成コレクション 伝統とモダニズム」展
東京ステーションギャラリーで開催中の「川端康成コレクション 伝統とモダニズム」展の最大の見ものは、なんといっても 太宰治の手紙です。 ...続きを見る

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2016/06/04 19:06
31歳で戦死した彫刻家の気品に触れる「いま、被災地から」展
東京藝術大学大学美術館で開催中の「いま、被災地から」展で、 高橋英吉という彫刻家を初めて知りました。木彫です。 31歳で戦死したのだという。 その短い生涯に、しかし、なんとすばらしい作品を作り出した ことか。 ...続きを見る

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2016/05/28 16:42
「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」展を見る
一口に江戸時代といっても長うございます。260年以上も 続いたのですから。 考えてみれば、「文明開化」といわれている明治から数えて 今年はまだ150年!江戸時代でいえば、ようやく半ばを 超えたあたり。ホント、江戸時代の長さを実感しますね。 ...続きを見る

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2016/05/08 17:11
見る人を幸せにする「横井弘三の世界展」
3月に見たアカデミズムの権化・黒田清輝の対極にある ような絵を見ました。 練馬区立美術館で開催中の「横井弘三の世界展」です。 ...続きを見る

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2016/05/05 16:46
アフガンの輝かしき文明に触れる。「黄金のアフガニスタン」展
東京国立博物館で開催中の「黄金のアフガニスタン」展は ワタクシの予想をはるかに超えるすばらしさでした。 ...続きを見る

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2016/04/24 18:18
功績は凄いのでしょうが・・・「黒田清輝 日本近代絵画の巨匠」展
東京国立博物館が黒田清輝展を開催すると知って、 「なんでまた?なぜいま黒田清輝なの」 そしたら生誕150年なんですってね。 ふーん。 ...続きを見る

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2016/03/27 18:52
ファッションのことは国芳に訊け!「国芳イズム」展を見る
国芳はカッコいい。 いや正確にいうならば国芳の描く男と女がカッコいい。 ...続きを見る

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2016/03/05 12:00
メディア芸術祭大賞アニメ「Rhizome」にひれ伏す
とんでもないものを見てしまった。 その圧倒的な映像表現に、ただひれ伏すのみ。 ...続きを見る

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2016/02/06 17:24
怒りを笑いに。「井上長三郎・井上照子展」を見る
怒りを笑いに。「井上長三郎・井上照子展」を見る 脂ののった板橋区立美術館(写真参照)で開かれていた 「井上長三郎・井上照子展」を最終日に見に行きました。 ...続きを見る

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2015/12/30 16:38
「日月山水図屏風」の衝撃。「水−−神秘のかたち」展を見る
ものすごいうねり。 うねり、のたうち、6曲1双の大画面から溢れ出すように 水がほとばしり、山を侵食し、あらゆるものに襲い かかっている。 右隻の山の松の木は、その奔流のエネルギーに吸い寄せ られるように傾いている。今にも根が地中から抜け出し、 水と一緒になって駆け出していくようだ。 左隻の浜の松たちは水から逃れようと浜の奥へ走っている。 もしかしたら右隻の山から駆けてきた松たちかもしれない。 そのままの勢いで浜の奥へと走り込んでいるようだ。 ...続きを見る

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2015/12/20 18:34
国立美術館所蔵の藤田嗣治を見ながら
20年ほど前に藤田嗣治の絵が好きになったのですが、 そのころ人と話すとき、ワタクシは嗣治を「つぐじ」と言って いました。 しかし、藤田に関する資料などを読むと「つぐはる」と 書いてある。 なんだ「つぐはる」と読むのかと、それ以来ワタクシも 一丁前に「つぐはる」と言うようになって、今日に至る というようなわけなんですが。 ...続きを見る

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2015/12/06 17:06
始皇帝の底力を見る「始皇帝と大兵馬俑」展
東京国立博物館で開催中の「始皇帝と大兵馬俑」展の 目玉は、やはり兵馬俑の軍団でしょう。 軍団になっているのは複製品で、1点ずつ展示されて いるのはオリジナルのようです。といって、その違いなど ワタクシにはわかりません。 ...続きを見る

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2015/11/29 17:34
若冲や蕭白等へのオマージュ。「村上隆の五百羅漢図展」
若冲や蕭白等へのオマージュ。「村上隆の五百羅漢図展」 森美術館で開催中の「村上隆の五百羅漢図展」を見て きました。村上隆の作品をまともに見るのは今回が 初めてです。 ...続きを見る

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2015/11/15 18:55
銃を解体し平和の象徴に。「武器をアートに」展を見る
銃を解体し平和の象徴に。「武器をアートに」展を見る ささやかな展覧会なのに、印象深い。衝撃的でさえある。 東京藝術大学美術館で開催中の「武器をアートに− モザンビークにおける平和構築」展。 ...続きを見る

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2015/11/08 17:55
極彩色の春信から豆判春画まで!大混雑の「春画展」
極彩色の春信から豆判春画まで!大混雑の「春画展」 平日の午前だというのに会場は超満員。凄い人気だと いうことは聞いていましたが、ここまで混んでいようとは! 永青文庫で開かれている「春画展」。老若の別を問わず、 また男女の別を問わず、大勢の人が熱心に眺めている のでした。 ...続きを見る

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2015/10/24 18:24
「すごいぞ、これは!」展は凄すぎる
埼玉県立近代美術館で開催中の「すごいぞ、これは!」展は タイトル通りに凄い。 ...続きを見る

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2015/10/11 18:28
前代未聞の鏝絵師「伊豆の長八」展を見る
武蔵野市立吉祥寺美術館は狭い(狭いだけに入館料は 100円)。その狭い空間で「伊豆の長八−幕末・明治の 空前絶後の鏝絵師」展が開かれています。長八が生まれて 今年で200年。それを記念しての展示会とのこと。 ...続きを見る

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2015/09/26 17:46
月明かりに浮かぶ月光菩薩。「白鳳」展は見どころ満載
奈良国立博物館で開催中の「白鳳−花ひらく仏教美術−」展を 見てきました。 ...続きを見る

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2015/09/12 11:49
国立美術館の遊び心を楽しむ「NO MUSEUM,NO LIFE?」展
日本には国立の美術館が5つあるんですってね。 東京に3つ、京都と大阪に1つずつ。 国立新美術館以外の4館から、自慢の(?)作品を持ち寄った 展覧会が東京国立近代美術館で開かれているというので、 酷暑の中、行ってきたのであります。 (なお、東京の国立新美術館はコレクションしない由) ...続きを見る

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2015/08/09 17:26
絶世の美女だらけ。「クレオパトラとエジプトの王妃展」を見る
クレオパトラは「絶世の美女」といわれております。 しかし、もちろん写真なんぞはありません。 お抱えの絵師が描いたスケッチみたいなんがあるんじゃないの と思いますが、どうも、そんなものもないようで・・・ ...続きを見る

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2015/07/25 16:41
天才暁斎、豪放繊細!「画鬼暁斎」展
言葉を失うってのはこういうのをいうのだろう。 三菱一号館美術館で開催中の「画鬼暁斎」展、ワタクシは 「大和美人図屏風」の前から動けなくなりました。 ...続きを見る

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2015/07/11 18:43
自立ゆえの寂しさか。「ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし」展
寂しい絵だなあ、哀しい絵だなあ。 東京藝術大学大学美術館で開催中の「ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし」展の作品を眺めていると、しみじみそういう 感慨が湧いてくるのでした。 ...続きを見る

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2015/06/20 18:32
刀剣コーナーに行列!東博平常展
なるほど、そういうことだったのか。 長年の、と言いたいところですが、実はここ4日間の謎が、 今朝(5/24)の朝日新聞の記事で解けたのでございます。 ...続きを見る

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2015/05/24 18:18
大混雑の「ベスト・オブ・ベスト」展終幕2日前
建物の建て替えに伴って、ブリヂストン美術館が長期休館 するという。その前に、数多くの収蔵品の中から選りすぐりの 自慢作をお見せしましょうと、「ベスト・オブ・ベスト」展が 1月末から開かれています。 ...続きを見る

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2015/05/17 17:46
金沢文庫で神奈川の名仏に出会う
神奈川県立金沢文庫で開かれている「日向薬師 秘仏鉈彫本尊 開帳」展を見てきました。 ...続きを見る

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2015/05/03 17:33
「紅白梅図屏風」と対面したが・・・「燕子花と紅白梅」展を見る
わからん、さっぱりわからん。 初めて見る尾形光琳「紅白梅図屏風」を正面から眺め、 斜めから眺め、立って眺め、座って眺め、近づいて眺め、 離れて眺めしても、ワタクシにはさっぱりわからん。 ...続きを見る

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2015/04/25 15:02
この精神の軌跡を見よ!驚愕の「片岡球子展」その2
前回に引き続いて「片岡球子展」(東京国立近代美術館) の感想を。 ワタクシにとって衝撃だった「阿波風景」は、球子快進撃の 幕開けにすぎなかったという続き。 ...続きを見る

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2015/04/18 18:29
歳とともに過激に大胆に!驚愕の「片岡球子展」その1
凄いです、片岡球子さん。 いま、東京国立近代美術館で開催中の「片岡球子展」に ワタクシは驚愕し、正直感動しました。 ...続きを見る

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2015/04/12 17:56
これが本家本元の仏像。「インドの仏」展を見る
東京国立博物庵で開催中の「インドの仏」展で、何が凄いって 「仏説法図」ほどすごいものはありません。 相手は片岩という石ですよ。 それを彫り込んで、精密で壮麗な建物を作り、その中で釈迦が 説法をしているさまを彫り出しているのです。(2世紀ころ、 パキスタン出土) ...続きを見る

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2015/04/05 18:09
笑える若冲と多彩な蕪村。「若冲と蕪村」展を見る
「パオーン」なのだ。 ドーナツのお化けみたいな耳をした白象が、足を折り曲げ 腹ばいになって、海に向かっていなないています。長い鼻を くるくると丸めて持ち上げ、力強くいななくその声は、 どうしたって「パオーン」以外にありません。 ...続きを見る

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2015/03/22 17:49
地蔵菩薩は尼さんだった?根津美術館「菩薩」展を見る
根津美術館で開催中の「菩薩」展を見てきました。館蔵品の 中から選んだ50点ほどの菩薩様です。 彫刻は8点。これがちょっと物足りません。他はすべて 掛け軸や巻物です。 ...続きを見る

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2015/03/14 17:04
ワビサビなど蹴っ飛ばせ!「檜図屏風」を見る
18カ月もかけて修理をしていたのですか、永徳の「檜図屏風」は。 その大修理が終わり、東京国立博物館でお披露目されて いるというので、さっそく見てきました。 ...続きを見る

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2015/02/28 17:10
被災者とともある。「みちのくの仏像」展を見る
東京国立博物館は平成館がリニューアル工事中だというので、 「みちのくの仏像」展は本館1階の正面の特別室で開催されて います。 ...続きを見る

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2015/01/25 17:44
雪景色は絵になる!「川瀬巴水展」を見る
日本橋高島屋で開かれている「川瀬巴水展」を見てきました。 ワタクシは入り口で入場券を買って入ったのですが、 チケットを買う人はほとんどいませんでした。皆さん、 何かを見せて入っているようなのです。高島屋のカードか なんかがあれば、タダで入れたのでしょうか。 ...続きを見る

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2015/01/10 17:24
幻の三三初笑い。落胆して「松林図屏風」を見る
おかしいとは思ったのです。 1月3日の黒門亭第2部、三三さんが出るのだからと、 開場1時間前に行ったところ、並んでいるのは4,5人。 拍子抜けしました。 ...続きを見る

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2015/01/04 15:50
2014年の見た聞いた読んだ呑んだ!
年をとると、時の経つのが本当に早い。 きのう12月26日だと思ったら、もう12月127日も 夕方だ。 ...続きを見る

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2014/12/27 18:11
運慶風大日如来から箱車まで。「祈りの道へ」展を見る
多摩美術大学美術館で開催中の「祈りの道へ−四国遍路と 土佐のほとけ」展は、東国ではなかなか見る機会のない 高知の仏像や仏画が紹介されています。 ...続きを見る

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2014/12/13 17:57
アイデアと持続する力と。「地下鉄10年を走り抜けてiichikoデザイン30年展」
東京藝術大学の前を歩いていたら、美術展のポスターが 掲示されていました。 河北秀也 東京藝術大学退任記念「地下鉄10年を走り抜けて iichikoデザイン30年展」 入場無料という。 無料に弱いワタクシはさっそく入ってみたのでした。 ...続きを見る

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2014/11/16 18:01
童話なんだ「過去現在絵因果経」。「御法に守られし醍醐寺」展を見る
渋谷区立松涛美術館で開催中の「御法に守られし醍醐寺」展に 向かう電車の中で、身分証明書を忘れたことを思い出しました。 60歳以上は500円になるというのに。 ...続きを見る

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2014/11/15 17:43
華麗なる運慶と快慶の共演。「高野山の名宝」展を見る
雨の日のサントリー美術館の「高野山の名宝」展。 ほどよい人の数の、それなりに静寂が保たれた中で、 スポットライトを浴びながら立っている衿羯羅童子。 ...続きを見る

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2014/11/02 18:16
高貴な黄色と柔らかな緑。仏像もすばらしい「日本国宝展」
東京国立博物館で開催中の「日本国宝展」は、いつも ながらの物量作戦。これでもか!というくらいに国宝が 襲いかかってきます。 ...続きを見る

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2014/10/26 17:00
谷崎潤一郎夫妻が最高!「林忠彦写真展」を見る
日比谷図書文化館で開催中の「林忠彦写真展 日本の 作家109人の顔」という展示を見てきました。 近所の図書館に置いてあった割引券を使うと200円で 入れるのです。はっきり言って200円では申し訳ないような 展示内容でした。 ...続きを見る

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2014/10/12 18:17
日本化を乗り越えて。「台彎の近代美術」展を見る
戦前、日本の領土に組み入れられた台湾から、多くの美術 志望の若者が東京美術学校(いまの東京藝術大学)に留学 したそうです。 その人たちの美学校時代の作品や、画家となってからの作品が いま東京藝大美術館で展示されています。 ...続きを見る

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2014/09/20 18:49
愉快すぎる!「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」展を見る
いやあ知らなんだ。こんな美術家がいようとは。 板橋区立美術館「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」展で ワタクシの足はその絵の前で止まってしまいました。 その絵は、底抜けの明るさがこれでもか!というくらいに 爆発しています。 ...続きを見る

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2014/09/15 18:38
絵のタイトルに注目。記念グッズも楽しい「楽園としての芸術」展
東京都美術館で開催中の「楽園としての芸術」展に展示されて いる作品は、「しょうぶ学園」(鹿児島)と「アトリエ・エレマン・ プレザン」(三重と東京)の生徒たちが作成したものです。 いずれもダウン症などの知的障害を持った人たちです。 ...続きを見る

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2014/08/17 17:36
乾隆帝はミニチュア好きだったの?「台北国立故宮博物院」展を見る
ミニチュアは日本の専売特許かと思っていたら、中国にも そういうものを好む人はいたんですね。 ほかでもない乾隆帝その人です。 ...続きを見る

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2014/07/12 18:49
「台北国立故宮博物院」展は諦めて東博自慢の仏像を見る
平日の午前中に、東京国立博物館で開催中の 「台北国立故宮博物院」展を見に行ったところ、なんと 長蛇の列。 ...続きを見る

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2014/06/29 18:17
金堂壁画模写に打たれる「法隆寺」展
東京芸術大学大学美術館で開催中の「法隆寺−祈りと かたち」展へ行ったのは、仏像を見るためでした。 しかし、ワタクシの足を停めさせ目をくぎ付けにしたのは 鈴木空如による金堂壁画の模写(4点)でした。 ...続きを見る

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2014/05/11 17:38
フランスの「破墨山水図」だ。バルテュス展を見る
東京都美術館の「バルテュス展」会場で、ワタクシは 困惑していた。 ...続きを見る

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2014/04/26 19:32
こんな男はもういない。板橋区立美術館「焼け跡と絵筆」展を見る
板橋区立美術館の展示案内(告知)パンフレットは豪華です。 展示作品に金をかけないで、案内書に金をかけているの だろうか、とさえ思ってしまいます。 ...続きを見る

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2014/04/13 17:54
さすが京都のお寺!「栄西と建仁寺」展を見る
東京国立博物館で開催中の「栄西と建仁寺」展の目玉は 宗達の「風神雷神図屏風」でしょう。 でもワタクシは、あの屏風のよさがさっぱりわかりません。 感興がちっとも湧いてこないのです。もっと日本美術の勉強を しなければいけないのでしょう、きっと。 ...続きを見る

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2014/04/05 19:38
江戸絵画は多士済々。「江戸絵画の19世紀」展を見る
府中市美術館の「江戸絵画の19世紀」展の入口でもらった 画家解説を読んで驚いた。 ...続きを見る

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2014/03/30 18:00
500円で仏像も蕭白も。藝大美術館の2つの展覧会
東京芸術大学大学美術館で2つの展覧会が開かれている。 「観音の里の祈りとくらし展」と「藝大コレクション展」。 「観音の里」の入場券(500円)があると「藝大コレクション展」の ほうにも入れる。展示数が少ないといっても、これはお得です。 ...続きを見る

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2014/03/23 17:55
油絵に描かれた最初の侍「支倉常長像」を見る
東京国立博物館の、いつもは安土桃山から江戸時代の屏風が 展示されている部屋に、巨大な油絵が出現した。 イタリアのアルキータ・リッチという画家が描いた支倉常長です。 ...続きを見る

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2014/03/02 17:16
21世紀の武士の様々な生態。「野口哲哉展」を愉しむ
練馬区立美術館で開催中の「野口哲哉展−野口哲哉の 武者分類図鑑−」はめっぽう面白い。 あっ「分類」は「ぶるい」とルビがふってあります。言うまでも ありませんが、「武者震い」との掛詞になっております。 ...続きを見る

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2014/02/22 15:54
「ねじ式」の主人公がいる!「クリーブランド美術館展」その2
「クリーブランド美術館展」では河鍋暁斎の「地獄太夫図」が 他を圧倒していたのですが、もちろん圧倒された側にも 見るべきものは多々ありまして。 ...続きを見る

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2014/02/02 18:14
河鍋暁斎が断然光るクリーブランド美術館展 その1
若冲、蕭白に続いて河鍋暁斎も数年前からブームの様相を 呈してきました。 ...続きを見る

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2014/02/01 17:11
飛天を間近で見る愉悦。「天上の舞 飛天の美」展
サントリー美術館全館に飛天たちが舞い踊っている。 その間を行きつ戻りつするワタクシもまた楽しく、 気分が明るくなってくる。 ...続きを見る

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2013/12/29 17:37
芸術新潮「つげ義春特集」で本を買い直した
芸術新潮1月号はつげ義春特集だ。 原画掲載や長時間インタビュー、そして熱烈なつげファンに よる寄稿などなど、ホント、寝食を忘れて読み耽ります。 ...続きを見る

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2013/12/28 16:33
ひたすら美しい。「生誕100年 佐藤太清展」を見る
板橋区立美術館(以下、板美)で開催中の「生誕100年 佐藤太清展」 を見た。 見ながら板美がもう少し広ければなあと切に思った。 ...続きを見る

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2013/11/03 18:32
洛中洛外図屏風に映像もすごい「京都」展
東京国立博物館で開催中の特別展「京都 洛中洛外図と 障壁画の美」の目玉は、なんといっても国宝や重文に 指定されている「洛中洛外図屏風」全7点が展示されている ことでしょう。 ...続きを見る

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2013/10/13 17:02
狩野派の掉尾を飾る河鍋暁斎。「狩野派SAIKO!」展を見る
太公望といえば、世を避けてのんびりと(かどうかは 知りませんが)釣り糸を垂れているところを、ときの 国王にスカウトされて、天下を定めた人、というような ことが伝わっています。 ...続きを見る

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2013/09/21 18:11
知的な十二神将もいる。「国宝興福寺仏頭展」を見る
十二神将って、腕力だけが自慢の、たいてい大口開けて 大仰なポーズで相手を威嚇している連中(半分ははったり じゃないのかと思われる)ばかりで、ワタクシはたいてい 半ばあきれ気味に拝観しております。 ...続きを見る

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2013/09/15 16:52
卑劣さの数々。「反原発へのいやがらせの歴史展」を見る
新宿区立区民ギャラリーで開かれている「反原発への いやがらせ歴史展」を見て、つくづく感じるのは 原発推進勢力の品性のかけらもない卑劣さです。 ...続きを見る

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2013/08/11 16:21
ザオ・ウーキーに希望を見る。「色を見る、色を楽しむ」展
ブリジストン美術館のコレクション展「色を見る、色を楽しむ」 の1室が、この4月に亡くなったザオ・ウーキーの作品に 充てられているという。 見に行ってきた。 ...続きを見る

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2013/07/28 12:42
コレクター魂に脱帽。府中市美術館「近代洋画にみる夢」展
府中市美術館で開催中の「近代洋画にみる夢 河野保雄 コレクションの全貌」展は、亜欧堂田善から青木繁、竹久夢二、 谷内六郎、そして抽象の吉原治良まで、バラエティに富んだ 構成で、時のたつのも忘れるほど見とれてしまいました。 ...続きを見る

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2013/06/16 17:47
国宝新指定の運慶・不動明王と偶然出会う
先日、ふらっと東京国立博物館に行ったら、なんと運慶の 不動明王とお付の二童子立像が展示されているでは ありませんか。 ...続きを見る

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2013/05/03 19:49
仏像は地方ごとに進化する。「仏像半島」展・その2
千葉市美術館の「仏像半島−房総の美しき仏たち」展の 感想その2。 ...続きを見る

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2013/04/29 18:24
正統派から珍仏までたっぷり!「仏像半島」展を観る・1
平日だというのに千葉市美術館で開催中の「仏像半島− 房総の美しき仏たち」展は、けっこう混んでいました。 ...続きを見る

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2013/04/27 19:52
細長ーい愛らしさ。「かわいい江戸絵画」展後期を見る
府中市美術館で開催中の「かわいい江戸絵画」展が 後期になりました。 前期と後期とで全作品が入れ替わりました。豪気もん ですな。 ...続きを見る

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2013/04/13 18:05
東京ステーションギャラリーの「木村荘八展」を観る
東京ステーションギャラリーで開催中の「木村荘八展」に 行った。 もちろん木村荘八の作品を見るために行ったのですが、 まあ半分は、昨秋に再開した東京ステーションギャラリーを 見るためでもあります。 ...続きを見る

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2013/03/31 17:31
かわいい兎に怖い鹿。「かわいい江戸絵画」展その2
府中市美術館の「かわいい江戸絵画」展で一番かわいかった のは、ウサギですね。 ウサギの絵はいくつかありましたが、みんなかわいい。 ...続きを見る

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2013/03/30 18:25
プリティ蘆雪、満開。「かわいい江戸絵画」展を観る
若冲もいいし蕭白もいいですが、ワタクシの中で長沢蘆雪が 一気に弾けた感じがします。 府中市美術館の「かわいい江戸絵画」展で蘆雪の いくつかの作品を見て、そのすばらしさに感嘆しました。 ...続きを見る

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2013/03/24 17:46
柴田是真が光る「狩野派以外も大賑わい」展
板橋区立美術館恒例の館蔵品展、今回のタイトルは 「狩野派以外も大賑わい」。 板美といえば狩野派ですが、狩野派以外の江戸絵画も けっこうあって、実は狩野派の2倍くらいあるのだそうです。 ...続きを見る

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2013/03/09 18:39
鎌倉・東慶寺の観音様はくつろぎ過ぎ
鎌倉の東慶寺仏像展に初めて行きました。 東慶寺に行くのは30数年ぶりです。 場所はなんとなく覚えていたのですが、建物はまるで 記憶にありませんでした。 ...続きを見る

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2013/02/23 17:25
こんなに「蘭亭序」があるとは。「書聖 王羲之」展を観る
字はからきし下手くそである。自分で書いたメモが 読めないことさえある。 そんなワタクシでも王羲之の名前くらいは知っている。 有名な「蘭亭序」を印刷物で見たこともある。 ...続きを見る

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2013/01/27 17:18
大胆と繊細の幸福な融合。「飛騨の円空」展を観る その1
大雪の1月14日、こんな日はきっと空いているだろうと 東京国立博物館で開催中の「飛騨の円空」展に 行きました。 ...続きを見る

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2013/01/19 18:56
画家ならではの視点が光る『ヘンな日本美術史』
山口晃氏の『ヘンな日本美術史』はたいへん勉強に なりました。勉強たって、堅苦しいお勉強のことではなく、 ワクワク、ドキドキする面白さに満ちていたということです。 ...続きを見る

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2013/01/13 17:22
若冲とともにつげ義春まで収録される「日本美術全集」
小学館の創業90周年記念企画として「日本美術全集」が 刊行され始めました。 その刊行を記念して、辻惟雄さんと山下裕二さんとの 対談が行われたので、ヒマなワタクシはのこのこと 出かけたのでありました。 ...続きを見る

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2012/12/15 19:23
学ぶは真似るから。板橋区立美術館「我ら明清親衛隊」展を見る
板橋区立美術館で「我ら明清親衛隊」展が始まった。 なんのこっちゃと思いますが、サブタイトルに「大江戸に 潜む中国ファンたちの群像」とあるので、あー、なるほど。 ある程度、内容の推測はできます。 ...続きを見る

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2012/12/02 17:02
顔と手に思想をこめる。「ベン・シャーン展−線の魔術師−」
埼玉近代美術館で開催中の「ベン・シャーン展」は、 ドローイングと水彩、版画(リトグラフなど)が中心です。 (展示のすべては丸沼芸術の森所蔵作品の由) ...続きを見る

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2012/11/25 16:56
手が希望を生み出す。「尊厳の芸術」展を見る
どのような状況に置かれようとも、生活に必要なものを 作らねばいけない。その「もの」は生活必需品から始まり、 次第に生活に楽しみや潤いを与えるものへと広がっていく。 そして「もの」を作ることによって、希望を持ち続ける ことができる。 ...続きを見る

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2012/11/17 18:58
聖性を帯びてくる道化師。「ジョルジュ・ルオー<アイ・ラブ・サーカス>」展
パナソニック汐留ミュージアムで開催中の「ジョルジュ・ ルオー」展は、会場をいくつかに 区切って、そこに当時のサーカスのプログラムなどの 資料を展示しています。 その小部屋の壁にのぞき穴が設けられています。 ...続きを見る

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2012/11/10 12:10
女性俑と動物がいい!「中国王朝の至宝」展を見る
尖閣問題で日中間が冷え込んでいますが、こういうときに こそ東京国立博物館で開催中の「中国王朝の至宝」展を 見に行かなければいけません。 老害としか言いようのない石原慎太郎の火遊びに我々が 付き合う必要はこれっぽちもありません。 ...続きを見る

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2012/10/13 18:32
中堅の実力者ぞろい。「近江路の神と仏 名宝展」を見る その2
三井記念美術館で開催中の「近江路の神と仏 名宝展」の 感想その2。 ...続きを見る

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2012/09/22 16:19
麗しの地蔵様と再会。「近江路の神と仏 名宝展」その1
容姿端麗、美形中の美形である。 以前、奈良国立博物館(なら仏像館)でお会いして、 一目惚れした近江八幡市・長命寺の地蔵菩薩立像。 ...続きを見る

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2012/09/16 19:33
普段着の字に救われる。「青山杉雨の眼と書」展を見る
絵も音楽も良し悪しはわからない。好きか嫌いかだけ。 書となると、さらにまったくもってとんとわからないだけで なく、好きか嫌いかさえわからない。 ...続きを見る

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2012/07/22 17:46
風格漂う海住山寺の観音様。「解脱上人貞慶」展を見る
60歳を過ぎて初めていいことがあった。 神奈川県立金沢文庫で開催中の「解脱上人貞慶− 鎌倉仏教の本流−」展の入場券売り場でのこと。 ...続きを見る

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2012/06/09 18:30
キーン先生と作家の交流は濃密だった。「ドナルド・キーン展」を見る
北区飛鳥山博物館で開かれている「ドナルド・キーン展  −私の感動した日本−」は、狭い会場を迷路のように区切って、 キーン先生の半生をパネルで紹介している。 ...続きを見る

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2012/05/27 19:36
突き抜ける蕭白の美意識。「蕭白ショック」展を見る
千葉市美術館「蕭白ショック−曽我蕭白と京の画家たち」展で 見た蕭白の「松に九雀図襖」と「松竹梅図襖」は、ただもう 「上手いなあ」としか言いようがありません。 このすばらしさを表現する言葉も術もワタクシにはない。 ため息が出るだけです。 ...続きを見る

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2012/05/12 17:40
狩野派は月桂冠か。「奥絵師・木挽町狩野家」展を見る
昼休みには職場(京橋の端)周辺を散歩します。 コースは大体決まっていて、新富町から築地、そして 銀座界隈です。 ...続きを見る

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2012/04/22 18:11
大胆不敵の蕭白。「ボストン美術館 日本美術の至宝」展その4
「ボストン美術館 日本美術の至宝」展の掉尾を飾るのは 蕭白の作品11点。すべてフェノロサとビゲローの コレクションだったとのこと。 ...続きを見る

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2012/04/14 15:56
光琳「松島図屏風」の迫力と洗練。「ボストン美術館 日本美術の至宝」展その3
引き続き「ボストン美術館 日本美術の至宝」展の感想。 ...続きを見る

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2012/04/08 18:03
残酷で美しい「平治物語絵巻」。「ボストン美術館 日本美術の至宝」展その2
引き続き「ボストン美術館 日本美術の至宝」展の 感想を。 ...続きを見る

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2012/04/07 16:56
快慶「弥勒菩薩」に見とれているうちに…「ボストン美術館 日本美術の至宝」展その1
東京国立博物館で開催中の「ボストン美術館 日本美術の 至宝」展では、どうしても見たいものが3つありました。 ・「平治物語絵巻」(三条殿夜討巻) ・光琳「松島図屏風」 ・蕭白「風仙図屏風」 ...続きを見る

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2012/04/01 17:52
「中国が先生」を実感した「北京故宮博物院200選」展
うわさの「清明上河図」の展示が終わったので、 少しは混雑も収まっただろうと東京国立博物館の 「北京故宮博物院200選」展に行った。 ...続きを見る

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2012/02/05 18:59
140分待ちの「清明上河図」を諦めて「風神雷神図屏風」を。だが・・・
正月早々に東京国立博物館の「北京故宮博物院200選」を 見に行った。 主催新聞社が盛んに「清明上河図」を喧伝している。 つい先日まで、そんな作品のことは知らなかったのだが、 新聞でその写真を見て、たしかにすごそうな絵だと思い、 どうしても実物を見たくなった。 ...続きを見る

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2012/01/08 16:41
『ねじ式』の原画を一挙公開!「石子順造的世界」展
つげ義春『ねじ式』の全ページの原画が公開されていると 聞いちゃあ行かないわけにはいかない。 府中市美術館の「石子順造的世界−美術発・マンガ経由・ キッチュ行」展である。 ...続きを見る

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2011/12/23 18:17
熱情が響いてくる「池袋モンパルナス展」(板橋区立美術館)
長谷川利行は上手なんだろうか。それともとてつもなく 下手なんだろうか。 少なくとも、東京国立博物館の構内でスケッチをしている 芸大生よりは下手だとワタクシは感じる。 ...続きを見る

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2011/11/26 18:27
阿弥陀三尊像がおかしかった「法然と親鸞 ゆかりの名宝」展
東京国立博物館で開催中の「法然と親鸞 ゆかりの名宝」展で 堂々たる阿弥陀三尊像と出会った。 鎌倉の浄光明寺のものという。 こんな立派な仏様が近場におられたとは。 ...続きを見る

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2011/11/05 18:37
弟子たちも大したもんだ。「酒井抱一と江戸琳派の全貌」展その2
「酒井抱一と江戸琳派の全貌」展の感想その2。 ...続きを見る

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2011/10/29 18:06
怒りの中にも笑みがある。「円空展」を見る
持って帰りたいものがいっぱいあって困った。 手ごろな大きさのものが多くて、いつも以上にそう感じた。 ...続きを見る

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2011/10/10 17:51
超写実主義の凄み。「礒江毅=グスタボ・イソエ」展を観る
もうずっと昔のことですが、ある超写実主義の絵画を見た人が、 「写真のようですね」と感想を述べた。 それを聞いた作者(誰だったかは忘れました)が、 「冗談じゃない」と怒ったそうです。 「写真は1か所にしかピントが合ってません。私の絵は すべてにピントが合っています」 ...続きを見る

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2011/08/21 17:58
聖通寺・千手観音はマシュマロ製?「空海と密教美術展」その2
「空海と密教美術展」の仏像は優品揃いだが、 その中でワタクシが最も好きになったのは 香川・聖通寺の千手観音菩薩立像だ。 ...続きを見る

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2011/07/31 16:54
上野でマンダラ・パワーを浴びる「空海と密教美術展」
「マンダラ・パワー」なるものを浴びて来た。 東京国立博物館で開催中の「空海と密教美術展」は、 東博得意の物量作戦により圧倒的な空間を作り上げて いました。 ...続きを見る

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2011/07/30 16:27
「芸大コレクション展」で立派な仏像と巡りあえた
東京芸大美術館の「芸大コレクション展」は、地下の 1室だけを使って行われている。狭い。 当然、展示されている作品の数は少ない。 京橋や銀座の画廊と大して変わらない。 ...続きを見る

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2011/06/18 17:19
わからないなりに楽しめるのがクレー。「パウル・クレー展」を見る
パウル・クレーの絵は難しい。 当時の政治的状況から制作意図をわざとはぐらかしたり、 さまざまな仕掛けを作品のあちこちに施していたりするらしい。 だから世間にはクレー研究者がいる。 一所懸命それらの謎や秘密を探し出し、解釈することを 商売にしている。 ...続きを見る

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2011/06/11 11:38
戦争と画家との付き合い方。「戦争と日本近代美術展」を見る
板橋区立美術館で開催中の「戦争と日本近代美術展」で いちばん印象に残ったのは、新海覚雄という人の 「貯蓄報国」という作品だ。 ...続きを見る

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2011/05/28 12:45
要するに山藤章二なのか?「写楽展」を見る
歌舞伎のことは全く知らない。 生では一度も見たことがない。テレビの中継もまず見ない。 有名な演目のあらすじさえ知らない。 ましてや、役者の顔などどれがどれやら。 ...続きを見る

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2011/05/15 17:16
「手塚治虫のブッダ展」は味なコラボ
手塚治虫の原画と仏像とで、ブッダの生涯をたどる 「手塚治虫のブッダ展」(東京国立博物館)で、深大寺の 「伝釈迦仏椅像」と出会った。 ...続きを見る

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2011/04/30 18:42
「江戸民間画工の逆襲」展の酒井抱一
昨日に続いて、板橋区立美術館(以下、板美)で始まった 恒例の館蔵品展の感想を。 今回のテーマは「江戸民間画工の逆襲」。 ...続きを見る

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2011/04/10 19:14
鎮魂と希望の円空仏
東日本大震災で休館していた東京国立博物館(東博)が、 本館と平成館限定で再開したというので、さっそく行ってきた。 ...続きを見る

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2011/04/02 16:50
拾い読みの功績。洲之内徹『気まぐれ美術館』
堀江敏幸『彼女のいる背表紙』の中の「六月のオボロ線」は、 28歳で夭折した詩人で画家の田畑あきら子について 書かれている。 その中で、田畑のことを洲之内徹が『気まぐれ美術館』で 取り上げていることが記されている。 ...続きを見る

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2011/02/27 17:11
立ち去り難い「運慶展」その2
昨日に引き続いて、神奈川県立金沢文庫の「運慶展」の 感想その2。 ...続きを見る

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2011/01/29 16:40
円成寺の大日如来と横浜で対面。「運慶展」その1
神奈川県立金沢文庫80周年を記念して、 いま「運慶展」が開かれている。 ...続きを見る

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2011/01/28 16:56
清新な息吹に満ちた「大正イマジュリイの世界」展
渋谷区立松涛美術館で開催中の「大正イマジュリイの世界」展を 見た。 ...続きを見る

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2010/12/26 12:58
恐るべき極小!「小林礫斎 手のひらの中の美」展
とにかく快い驚きの連続だ。 こんなものをどうやって作るのだろうか。 驚異のミニチュア世界だ。 ...続きを見る

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2010/12/23 17:24
驚きと魅惑に満ちた「東大寺大仏 天平の至宝」展
東京国立博物館で始まった「東大寺大仏 天平の至宝」展を 見ました。 ...続きを見る

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2010/10/16 18:47
厨子ごとほしい釈迦三尊像。「仏像のみかた展」を見る
神奈川県立金沢文庫へ「仏像のみかた展」を見に行った。 称名寺が所蔵していた仏像を中心に30数点が展示されている。 ...続きを見る

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2010/10/10 17:40
榊莫山さんの自由な世界
10月3日に榊莫山さんが亡くなった。 莫山さんの絵と書が一体になった作品が好きだ。 ...続きを見る

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2010/10/09 18:09
個性の妖しき宴。「諸国奇人伝」展を見る
板橋区立美術館で開催中の「諸国奇人伝」展で、曽我蕭白の 「群童遊戯図屏風」を見た。 ...続きを見る

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2010/09/18 18:40
田中一村展の図録は図録の王様だ
「田中一村」展の図録は、堂々としている。 サイズは32センチX24センチ。360ページ、厚さは2.8センチ。 実に大きい。 A4とB4の中間くらいの大きさだ。 ...続きを見る

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2010/09/11 11:51
田園の至福。田中一村展 その2
昨日に続いて田中一村展の感想を。 奄美時代も、昨日書いたような作品ばかりだったら 息苦しくなるが、そんな濃密な草いきれを感じさせる 作品ばかりではない。 ...続きを見る

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2010/09/05 10:30
神々しいまでの田中一村展 その1
千葉市美術館で開かれている「田中一村 新たなる全貌」展で 初めて田中一村の作品に接し、打ちのめされた。 すごかった。 ...続きを見る

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2010/09/04 13:57
西大寺の4体が勢ぞろい。「奈良の古寺と仏像」展
そろそろ奈良に行きたいなと思っていたら、奈良のほうから 来てくれた。46体の仏像と20点近くの工芸品が、三井記念 美術館「奈良の古寺と仏像」展のためにお泊りになられている。 ...続きを見る

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2010/07/17 15:54
ヒロオカ先生もいる「伊藤若冲−アナザーワールド」展その2
昨日に続いて「伊藤若冲−アナザーワールド」展の感想を。 ...続きを見る

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2010/05/30 11:54
おかしいとカワイイがいっぱい!「伊藤若冲−アナザーワールド」展
若冲については、昨年、極彩色の「動植綵絵」30幅に 圧倒され、茫然となったが、個人的には水墨画のほうが 好きだ。 千葉市美術館で始まった「伊藤若冲−アナザーワールド」展は、 その水墨画を中心に構成されており、心ゆくまで堪能できた。 ...続きを見る

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2010/05/29 16:15
クレパスは立派な画材だ。「再発見!クレパス画」展
うらわ美術館の「再発見!クレパス画」展を見てきたんだって? ...続きを見る

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2010/05/08 12:14
ミミズクが印象的だった「棟方志功」展
8曲1双の白地の屏風。そこに乱暴で大胆な大きな木の 幹と枝と葉っぱ。子どもが描いたのかと思うような筆使いだが、 その自由奔放な力強さは、やはり素人では描けそうもない。 幹と枝はなぐり描きのよう。そして葉っぱはべったりとした 緑青。この枝と葉っぱの構図がすばらしい。 ...続きを見る

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2010/05/01 17:10
B級作品の面白さ。「浮世絵の死角」展を見る
板橋区立美術館で開催中の「浮世絵の死角」展は、 イタリア・ボローニャのコレクター2人の所蔵品から選ばれた 200点ほどの浮世絵が展示されている。 なぜ「死角」かといえば、日本やその他の国々とは ちょっと異なった視点でコレクションされているからだ そうだ。 ...続きを見る

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2010/03/06 18:42
二つの「松林図屏風」。「長谷川等伯展」その2
結局津波は来ないのでしょうか?チリの人々の安全を祈りつつ、 昨日に続いて「長谷川等伯展」の感想。 ...続きを見る

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2010/02/28 17:49
「楓図」の絢爛たる叙情。「長谷川等伯展」を見る
東京国立博物館で始まった「長谷川等伯展」は見どころが いっぱいだが、その中でも一番は「楓図」だろう。 ...続きを見る

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2010/02/27 17:44
「柴田是真の漆×絵展」で持って帰りたかった3点
三井記念美術館「柴田是真の漆×絵展」はすばらしい 作品ばかりだが、その中で「これは持って帰りたいなあ」と 思った作品が3つほどあった。 ...続きを見る

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2009/12/12 11:44
現代では制作不可能か。「柴田是真の漆×絵展」
もっとぎりぎりまで近づいて、できることなら手にとって、 さすったり撫でたりして、光の角度を変えながら、ためつ すがめつしてみたい。そんなふうに鑑賞してみたいと 思った。また、そういう鑑賞でなければ十分理解できない だろうとも思う。 ...続きを見る

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2009/12/06 17:05
出光美術館「ユートピア展」で見た漫画ふう涅槃図
出光美術館で開催されている「ユートピア展」で一番 面白かったのは、斎藤秋圃の「涅槃図」だ。 漫画みたいな涅槃図だ。 ...続きを見る

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2009/11/22 17:52
「亀田鵬斎」は黒門亭で聞くに限る、なぜなら・・・
東京国立博物館の平常展に行くと、江戸期の書画コーナーに 亀田鵬斎の書がよく展示されている。屏風だったり掛け軸 だったり。 それらの書は、文字たちが和気あいあいと楽しげに踊っている ように見える。おおらかで神経質なところがどこにもなく、 高潔な人柄が偲ばれるようだ。 江戸の人たちもこの書を好んだそうで、あらそって揮毫を 頼んだといわれる。 ...続きを見る

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2009/11/21 17:02
冷気の底に沈む風景、円山応挙「秋冬山水図屏風」
東京国立博物館の平常展に、円山応挙の「秋冬山水図屏風」が 展示されている。 6曲1双、右隻が秋で、左隻が冬。どちらも風景は小さく描き、 余白を広々と取る。その空間の広大さが気持ちいい。 その見晴らしのよさに見とれる。 ...続きを見る

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2009/10/25 17:44
納品前に傘を濡らしてしまう!?英一蝶「雨宿り図屏風」
板橋区立美術館の「一蝶リターンズ展」も後期に入り、 私の好きな「雨宿り図屏風」の展示が始まった。 ...続きを見る

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2009/10/03 10:56
ご赦免300年記念とは!「一蝶リターンズ」展を見る
きょうから始まった「一蝶リターンズ」展を見に板橋区立 美術館に行った。 この展覧会は板橋区立美術館開館30周年を記念して 開催されるのだが、もうひとつ記念しているものがあり、 それはなんと英一蝶のご赦免300年!なんだそうだ。 ...続きを見る

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2009/09/05 20:05
真如苑大日如来のぼやき
人のうわさも75日とはホンマや思うわ。あれからもう 1年半にもなると、誰もワシのことは気にも留めよらん。 今な、兄弟分の光得寺の大日如来と一緒に、東京国立 博物館に展示されているんやが、たいがいのお客は チラッと一瞥しただけで通り過ぎてしまいよんねん。 ...続きを見る

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2009/08/29 19:42
ザオ・ウーキーの巨大波にのみこまれる
ブリジストン美術館の特集展示「うみのいろ うみのかたち」に 展示されているザオ・ウーキー「07.06.85」に圧倒され、 目と足が釘付けになった。 ...続きを見る

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2009/08/22 19:07
けいれんを起こしそうな曾我蕭白「柳下鬼女図屏風」を見る
狂気の風が吹き抜けていく。その風にあおられた 柳の枝の下に立つ女。すでに角が生え始めている。 顔ももう人間から他のものに変わり始めているようだ。 ただ、肝心の顔の中央部がよく見えない。紙が毛羽 立っているのか、表皮がはがれたのか。顔の一部が 欠落している。 しかし残されている部分の目や口は、正常な人間の ものではない。 長い髪が風に吹き流されないように、体の前に回して、 手でつかんでいるのは、まだ人間の心が残っている ためか。 ...続きを見る

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2009/08/02 17:22
妓楼の主人の文化度。大文字屋市兵衛の絵
板橋区立美術館で開催中の「幻惑の板橋−近世編」展と 銘打った館蔵品展で、酒井抱一の「大文字屋市兵衛」が 展示されている。(ちなみにこの絵は板橋美術館のマスコット的 存在らしい) ...続きを見る

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2009/04/25 15:50
夏目雅子と鯉昇と富楼那立像。「阿修羅展」その2
日本の女優で一番きれいな人は誰だろう。 昔の映画は知らないし、最近のもほとんど見ないので、 私が知っている女優はほんの少ししかいないが、その 中では、早世した夏目雅子が一番だと思っている。 ...続きを見る

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2009/04/18 19:02
薬王菩薩に癒される「阿修羅展」
東京国立博物館の「阿修羅展」でもっともよかったのは、 薬王菩薩立像だった。そしてその相方の薬上菩薩立像。 ...続きを見る

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2009/04/11 13:58
ルーヴル美術館展より地下ショップの小野セツローが面白い
ヨーロッパの古い絵は、どこをどう見ればいいのだろうか。 歴史や文化、キリスト教のことなど、全然知らないから その手の絵を見ても、さっぱり感興が沸かない。 源氏物語のことを知らなければ、源氏物語絵巻とか 源氏物語を描いた屏風を見ても、あまり面白くないのと 同じだ。 そういうわけで、国立新美術館の「ルーヴル美術館展」を 見てきたが、今ひとつピンと来なかった。 ...続きを見る

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2009/03/28 20:03
しりあがり寿の超大作を板橋区立美術館で見る
朝日新聞夕刊に連載中の、しりあがり寿の4コマ漫画 「地球防衛家のヒトビト」が嫌いだ。 連載開始直後こそしばらく読んでいたが、ちっとも 面白くないので、早々に読むのを止めた。その後は 一切見ない。その絵が目に入ってくるのもいやなので、 その近くの記事を読むのさえ、ためらうほどだ。 ...続きを見る

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2009/03/22 17:36
素朴ゆえ身近に感じる仏像たち。「平泉展」を見る
最初、胸元をはだけた田舎のおばさんだと思った。 頭は昔のおばさんの髪型だし、顔はどこにでも いそうな人。どこから見ても、気のよさそうな おばさんとしか思えない。 ...続きを見る

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2009/03/21 17:57
善円作「文殊菩薩像」のポストカードで毎日平穏に
京都のお寺から仏像を盗んでいた男が捕まった。 新聞の写真で見ると、男の自宅には仏像が何体も 並べられている。果物やもちなどを供えていたという。 まあ転売目的ではなかったようなのが救いだが、 しかし罰当たりめ。 ...続きを見る

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2009/03/07 17:27
歌麿の抵抗精神『歌麿 抵抗の美人画』を読む
浮世絵は植物性染料を使っているため、光にさらすと 退色が進む。美術館では2〜3週間くらいで展示替えを 行っているが、それでも退色は免れない。 ...続きを見る

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2009/03/01 17:24
如意輪観音菩薩の色っぽさ・・「三井寺展」
こんなところで円空仏に出会えるとは思っていなかった。 サントリー美術館で開催中の「三井寺展」。 円空の「善女龍王立像」7体が展示されていた。 ...続きを見る

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2009/02/14 18:43
躍動する白隠の達磨像。「妙心寺展」その2
昨日に続いて「妙心寺展」の感想を。 ...続きを見る

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2009/01/25 17:39
京狩野派の魅力が全開「妙心寺展」
見た瞬間、滝だと思った。 狩野山雪「老梅図襖」のU字型に曲がった、あの枝。 垂直に落ち、そして垂直に立ち上っていく、あの枝。 それが滝に見える。いったん滝に見えると、もう、 そうとしか見えない。 立ち上った先の幾本にも分かれた小枝は、滝に 集まる細い流れだ。 ...続きを見る

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2009/01/24 17:59
若冲の「松梅群鶏図屏風」
東京国立博物館平常展に、若冲「松梅群鶏図屏風」が 展示されている。墨画淡彩の6曲一双。 図柄の中心は鶏で、右隻に10羽、左隻に9羽とヒヨコが 3羽。 右隻右端に松、左隻左端に梅があしらわれている。 ...続きを見る

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2009/01/11 17:31
松濤美術館「素朴絵展」。これも素朴なの?
松濤美術館で開催中の「素朴絵展」を見てきた。 「えっ!、これも素朴絵?」とびっくりしてしまうような絵も 展示されている。 ...続きを見る

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2008/12/13 18:06
困難な時代の情熱。板橋区立美術館「新人画会展」
板橋区立美術館で開催中の「新人画会展」。 「新人画会」とは43年に麻生三郎や寺田政明、松本竣介ら 8名が結成した団体とのこと。 ...続きを見る

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2008/11/30 17:16
うらわ美術館「氾濫するイメージ展」に氾濫するユーモア
懐かしいポスターや雑誌や漫画の数々に思わず笑みが こぼれた。 うらわ美術館で開催中の「氾濫するイメージ 反芸術 以後の印刷メディアと美術1960's−70's」と題する 展覧会。 ...続きを見る

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2008/11/24 18:47
村上豊の「〈小説現代〉表紙原画展」
以前、朝日新聞に連載されていた小説の挿絵に、いたく 惹かれたことがある。画家の名前を見たら村上豊という人。 すっかりファンになった。 ...続きを見る

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2008/10/19 18:10
康円の文殊菩薩像を間近で見たら
康円の「文殊菩薩像および従者立像」は、東京国立博物館の 目玉ともいうべき仏像だと思う。 いつもは、獅子に乗った文殊菩薩を従者4名が取り囲む形で 同じステージにまとめて展示している。 しかし今回は、個別にガラスケースに入れて展示している。 ...続きを見る

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2008/10/18 16:56
光琳の団扇絵と乾山の「童画」。「大琳派展」その2
昨日に引き続いて「大琳派展」の感想の続きを。 ...続きを見る

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2008/10/12 18:00
酒井抱一が一番だ。「大琳派展」
やっぱり酒井抱一が一番だ。 東京国立博物館で開催されている「大琳派展」を見て、 そう思った。 ...続きを見る

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2008/10/11 18:47
北渓の「洗髪美人図」に一目惚れした
魚屋北渓の「洗髪美人図」の、その美人に一目惚れしてしまった。 なんて色っぽいのだろう。 ...続きを見る

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2008/09/14 17:50
河童はやっぱり妖怪だった!歌麿「河童」を見る
太田記念美術館で開催されている「ベルギーロイヤル コレクション展」の浮世絵は、色が実に鮮やか。 春信も歌麿も北斎も、東京国立博物館所蔵のものと比べ、 断然鮮明だ。 ...続きを見る

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2008/09/06 17:32
横山操「ウォール街」に息を呑む。東京国立近代美術館にて
縦長の大画面である。 銀色っぽいグレーが濃淡の差をつけて、縦横に走り、 画面の大部分を占めている。 真ん中を縦に青が走っている。 ...続きを見る

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2008/08/31 17:11
六波羅蜜寺の仏像展示
東京国立博物館の彫刻の間に、六波羅蜜寺の仏像が 大小合わせて12点ほど展示されている。 ...続きを見る

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2008/08/03 17:31
真如苑と光得寺の大日如来が競演
東京国立博物館本館1階第12室で、真如苑と足利市・ 光得寺の大日如来坐像が競演(?)している。 ...続きを見る

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2008/07/20 11:13
蕭白に開眼!「対決 巨匠たちの日本美術」展
東京国立博物館で開催中の「対決 巨匠たちの日本美術」展は、 見終わった後くたくたに疲れてしまう。気の抜ける展示がどこにも ないのだ。なんたって、「巨匠」でかつ有名人の、1級の作品ばかり だから。 ...続きを見る

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2008/07/13 12:11
真如苑の大日如来様は、惚れ惚れするほどの男前!
真如苑が14億円で落札したことで話題になった大日如来坐像が、 東京国立博物館の平常展で展示されている。 ...続きを見る

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2008/06/14 17:19
辻先生がついに陥落!「洛中洛外図屏風・舟木本」作者論争
美術史家の辻惟雄先生が、ほぼ同時に新書を2冊 上梓した。「奇想の江戸挿絵」と「岩佐又兵衛」だ。 ...続きを見る

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2008/05/02 18:04
再会が叶った弘明寺・十一面観音菩薩
06年に東京国立博物館で開かれた「仏像展」で一目ぼれした 弘明寺のご本尊「十一面観音菩薩立像」。 もう一度ぜひお会いしたいと切に願っていた。 ...続きを見る

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2008/04/27 18:48
お座敷で屏風を堪能。板橋区立美術館「絵師がいっぱい展」
板橋区立美術館の「絵師がいっぱい」展のいいところの1つは、 屏風を畳敷きの一角(お座敷)に露出展示していることだ。 (今回に限らず、近世絵画の館蔵品展のときはいつもそうですが) ...続きを見る

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2008/04/26 17:38
宗達の技術の冴えがよくわかった「松島図屏風」
フリーア美術館にある俵屋宗達の「松島図屏風」は、 元の所有者フリーアの遺言により、門外不出なんだそうだ。 日本で宗達展が開かれても、この屏風が展示されることはない。 ...続きを見る

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2008/04/13 16:59
雪舟の「秋冬山水図」はシュールリアリズムの傑作?!
雪舟の「秋冬山水図」が東京国立博物館・国宝室で展示されている。 「秋」のほうはすんなりと頭に入ってくるのだが、「冬」のほうは 何度見ても私の凡庸な頭ではさっぱりわからない。 ...続きを見る

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2008/01/27 17:07
清浄な空気に包まれる「雪松図屏風」(三井記念美術館)
「応挙がナンボのもんじゃい」と、曽我蕭白展のカタログにはあったが、 やはり応挙はすばらしいゾ、蕭白クン。 ...続きを見る

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2008/01/05 17:34
斎藤清「会津の冬」で感じたこと、2つ
斎藤清の「会津の冬」シリーズを見ていて、感じたことを2つほど。 ...続きを見る

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2007/12/30 17:38
小田急本館催事場での「斎藤清」展。無料でお得。
小田急本館催事場で「斎藤清」展が開かれている。 催事場での開催だから、展覧会というより即売会だが、初期の作品から 晩年までたくさんの作品が展示されている。しかも無料。 これは斎藤清ファンにとってはありがたい催しだ。 ...続きを見る

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2007/12/29 16:55
待ってました「洛中洛外図屏風(舟木本)」 たっぷり!
国立東京博物館平常展に「洛中洛外図屏風(舟木本)」が登場した。 早速見てきました。たっぷり1時間。 やっぱりこの屏風は最高だ。これほど楽しくわくわくする絵はない。 ...続きを見る

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2007/11/24 16:51
尾形乾山の絵は不思議だ
出光美術館で開催中の「乾山の芸術と光琳」展を見てきて、 乾山の絵について変なことに気がついた。 ...続きを見る

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2007/11/23 17:42
金碧障屏画だけ見えた「狩野永徳展」
京都国立博物館で開催中の「狩野永徳展」は長蛇の列だった。 東京国立博物館だったら、諦めて帰っただろう。でも、せっかく京都まで 来たのだからと、並んだ。 ...続きを見る

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2007/10/28 17:03
越えられなかった師匠の壁
上方落語「道具屋」にこんな場面がある。 隠居らしき客が掛け軸を見て、道具屋に尋ねるところ。 「うーん、谷文晁とは恐れ入った。道具屋さん、これは偽物でしょ?」 「え?ギブツ?ええ、ええギブツです。正真正銘のギブツです」 「偽物じゃあしょうないな、また来るわ」 ...続きを見る

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2007/09/16 13:02
珍しい仏像が良かった「京都五山 禅の文化」展
東京国立博物館で開催中の「京都五山 禅の文化」展は、最後の部屋の 仏画・仏像コーナーを見て、ようやく「来てよかった」と思えた。 ...続きを見る

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2007/08/11 16:15
お釈迦様の顔の変遷がわかる「仏像の道」展示
東京国立博物館・本館特別5室で「仏像の道」という特集展示が始まった。 展示品はすべて東博の収蔵品ばかりで、これまで本館や東洋館、法隆寺 宝物館に展示されていた仏像(主に釈迦如来と菩薩様)を一室に集めて、 インドから奈良まで地域・年代順に変遷を辿れるようにしている。 ...続きを見る

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2007/07/29 19:17
「柳橋水車図屏風」の水車は何度見てもわからない
東京国立博物館で「柳橋水車図屏風」が展示されている。金ぴかの屏風だ (六曲一双)。作者は不詳。 この図柄は、当時(桃山から江戸初期)人気があったのか、同じような屏風が 全国に何点も残されているそうだ。 ...続きを見る

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2007/07/22 19:16
「古澤岩美展」・・作品よりもスケッチに共感
板橋区立美術館で開催中の「古澤岩美展」は、遺族から寄贈された 作品で構成されている。美術館の所蔵品となったので、例によって 入場無料。 ...続きを見る

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2007/05/20 18:30
東京国立博物館「仏像」展
待ち焦がれていた「仏像」展が東京国立博物館で始まった。 全国から木彫の仏像が64組(146点)集まり、実に厳かで かつ壮観な展覧会となった。 ...続きを見る

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2006/10/08 16:32
出光美術館「風神雷神図屏風」展
出光美術館創設40周年記念として、宗達、光琳、抱一による 3種類の「風神雷神図屏風」展が始まった。 ...続きを見る

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2006/09/16 13:05

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