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大阪弁の「長短」が可笑しい。三田落語会を聞く
新治師匠が出るってんで、久しぶりに三田落語会を聞きに 行きました。(4/22 昼の部) ...続きを見る

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2017/04/30 17:21
ポールと小はん師匠は同い年。「噺の会」を聞く
ポール・マッカートニーと柳家小はん師匠とは6カ月違い なんですね。ポールが1942年6月18日生まれ、片や 小はん師匠は41年12月18日生まれ。 あと2か月すればポールも小はん師匠と同じ75歳です。 ...続きを見る

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2017/04/27 18:37
至近距離の喜び。「奈良西大寺展」を見る
三井記念美術館の「奈良西大寺展」で展示されている仏像は、 小ぶりなもの以外は台座なしです。 奥行きのない展示ケースなので台座が入らないのでしょうね。 まあ、台座の上で立ったり座ったりしているのが本来のお姿 なのでしょうが、しかし、そのおかげで仏様をガラス越しとは いえ、間近で拝することができます。 しかも、明るい。よく見えるのです。たいへんありがたいことで ございます。 ...続きを見る

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2017/04/23 18:15
不屈の闘いと愛と友情。『ふたつの海のあいだで』
大きなスイカの中心部、あの赤くてサクサクしたところを 南イタリアのカラブリア地方では「雄鶏の鶏冠」と呼ぶ らしい。 ジョルジョ・ベッルーシはスイカが大好きですが、その 最も美味い「雄鶏の鶏冠」部分は、自分の大事な者、 愛おしい者に与える。気前のいい(というほどのことでも ありませんが)さっぱりとしたお祖父さんなのです。 ...続きを見る

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2017/04/21 17:24
次郎長はプレゼン上手。広沢虎造を聞く
佐野洋子さんの『神も仏もありませぬ』に、2代目広沢虎造 「清水次郎長伝」について書かれた文章がありました。 駅の構内で買った14,5枚一組のCDを聞いて、佐野さんは 寅造に惚れこんでしまう。 ...続きを見る

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2017/04/16 16:48
そのユルさが堪りません。「雪村ー奇想の誕生」展を見る
ここ数年の奇想系絵師の人気は凄いものがあります。 若冲に始まり、蕭白、蘆雪、国芳、暁斎等々、展覧会は 大入りのようです。 ...続きを見る

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2017/04/09 16:27
面白さのレベルが違う!『天国でまた会おう』
驚嘆すべき小説と出会いました。 ピエール・ルメールの『天国でまた会おう』(2013年)です。 ストーリーの面白さと人物造形の素晴らしさ、そして第1次世界 大戦後のフランスの国内事情とを絡ませて、最初から最後まで 読者の気をそらさない圧倒的な面白さ。 面白い小説は多々ありますが、これは桁外れの面白さです。 面白さのレベルが違う。 ...続きを見る

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2017/04/08 16:53
素直に笑える藤兵衛「鍬潟」。「伝承話藝を聴く会」
昔(たってほんの20〜30年前)は他人の身体的欠陥を平気で 笑っていました。誰もが残酷でしたね。 しかし最近は表立ってはそういうことはなくなりました。 そんなことをすれば、人格が疑われます。いい時代になったと 思います。 そのため落語でもやりにくくなった演目がたくさんあります。 ...続きを見る

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2017/04/02 18:02

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道楽三昧 2017年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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